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謎すぎる華原朋美の「ストーカーを自分で取り押さえた」暴行事件! 大反響「アウト×デラックス」のブッ飛び発言では猛抗議も

TOCANA / 2021年4月20日 8時0分

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 「もうひと波乱ありますよ」。そう断言するのは雑誌記者だ。かつての“歌姫”華原朋美が“暴行事件”に遭った。警視庁大崎署は16日、華原の腕をつかんだり、肩を押したりしたとして、「光文社」在籍の32歳男性記者Xを暴行の疑いで現行犯逮捕した。

 同署などによると、華原が乗るタクシーのうしろをXが乗るタクシーが30分以上付いてきたという。華原のタクシーの運転手が尾行に気付き、本人に伝え、停車。Xの乗るタクシーも1台挟んでうしろに停まった。車を降りた華原がXを問い質したところ、車内から華原の肩を押したり、腕を掴んだりしたという。Xは警察の調べに「身に覚えがない」と容疑を否認している。

 華原は18日、自身のツイッターを更新し、事件に言及。

「関係者の皆様 応援してくれるファンの皆様 この度の報道でご心配をおかけしまして申し訳ありません」と謝罪した上で「実は3週間前から今回逮捕された犯人が私と息子をストーカーしてる事に恐怖を感じてました。息子に何かあったら取り返しのつかない事になるので勇気を持って私から犯人を捕まえ110番しました」と事情を説明した。

 続くツイートでは「犯人から暴行を受け左腕のしびれが止まりません」「全身を使って犯人を捕まえたので相当の体力を使ったと思います。熱も出てしまい病院に行きました。全ては息子を守る為に行動した次第です」と綴り「今後警察に捕まった犯人に対してどの様な行動を起こすかは弁護士と話し合う予定です申し訳ございませんでした」とした。

 だが、これで一件落着とはいきそうもない。事件には不可解な点も多く残るのだ。前出雑誌記者の話。「犯人として報道されたXは光文社発行Fの記者。華原さんを取材していたのはたしかですが、3週間前も前から張り込んでいたわけではないそうです。Xは容疑を完全否認しており、F編集部はいずれ今回の経緯を公表するそう。“息子を守るため”と言っていましたが、その日、彼女は息子を連れていなかったようです」華原は“ストーカー被害”を主張するが、警察に事前相談はなかった。

 さらに一般的に見ても、ストーカーと認定する男の車内に乗り込んで、取り押さえようとする華原の行動は危険極まりない。社会部記者は「昨今、ストーカー絡みの殺人事件も起きている。頭に血が上ったからといって、ストーカーの元に単身乗り込むようなことはしてはならない。小さい子供がいるのであれば、なおさらです」と話す。

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