【感動心霊写真】死んだはずの息子が... 愛しさと、切なさで泣ける!!

tocana / 2013年11月29日 8時0分

 海外で現在話題となっているこちらの写真をご覧下さい。写真中央には楽しそうに花火に興じる女の子、その後ろに少しだけ背の高い男の子の姿を確認することができます。しかしこの写真、実際は中央の女の子ひとりを撮影したものだったのです。では背後にいる男の子は一体誰なのか......。実は、この写真の裏には自然災害によって引き起こされた悲しいストーリーがあったのです――

【問題の心霊写真はコチラ→http://tocana.jp/2013/11/post_3260.html】ハッキリと少年の顔が写っている。

 オクラホマ州ムーアに住む小学生ニコラス・マッケイブ君(9)は、今年の5月20日、同地を襲った巨大トルネードの犠牲となりました。巨大トルネードがムーアの小学校を直撃した結果、7人の生徒が犠牲となりましたが、第3学年のニコラス君はそのうちの一人でした。ニコラス君の両親は、愛しい息子を失った悲しみに打ちひしがれます。

 悲劇から6週間後、ニコラス君の両親は今年の独立記念日(7月4日)に親戚と花火遊びをして過ごしました。そしてこの日、ニコラス君の従姉妹であるマディソンちゃんを撮影した写真に、すでに亡くなったはずのニコラス君本人の姿が現れます。そう、上の写真こそがまさにその写真なのです。

 ニコラス君の父親であるスコットさんは、「初めは気が動転し、信じることはできませんでした」「私の兄弟もこの写真を見て、身の毛もよだつ思いだったと話しています」と語りますが、その後は「ニコラス君が自分たちのために戻ってきてくれたのだと確信するようになった」そうです。

 スコットさんにとって、写真の男の子はニコラス君としか思えない顔立ちの上、赤いTシャツを着ているように見えるとのことです。そして驚くべきことに、学校が大好きだったニコラス君は、スクールユニフォームであった赤いTシャツを着て埋葬されたというのです。

 彼は他にも「人が何と言おうと気にしません。ニコラスはきっと7月4日の花火遊びが気に入って、私たちに顔を見せてくれたのだと信じています」「私には感じるのです。彼がそこにいたと感じるのです」とインタビューに答えています。

 トルネードの直撃を受けた時、小学校はこの世のものとは思えないような悪夢に襲われたといいます。トルネードは破壊の限りを尽くし、学校をさら地にしてしまいました。犠牲となった子どもたちは、破裂した配管から溢れた水と瓦礫にまみれて発見されたようです。

 オクラホマ州は毎年のようにトルネードに襲われているにも関わらず、予算の不足などから、被害から身を防ぐためのシェルター設備を持つ学校はほとんどないのが現状です。

 現在ニコラス君の両親は、息子の死を無駄にしないため、「SOS」というチャリティー活動を始め、オクラホマ州のすべての学校に、シェルターを設置しようと奮闘しています。

 さて今回の写真、ネット上には二人の肌質や顔のつくりが異なっていることに驚愕する反応や、「単に手ブレでぼやけただけで普通のことだ」と疑問を呈する声などが溢れ、さまざまに議論されています。果たして読者の皆さんはこの写真をどう理解しますか?

tocana

トピックスRSS

ランキング