リアル・『死霊のはらわた』!? クジラが突然爆発した衝撃映像が話題に

tocana / 2013年12月2日 17時30分

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 異様に暑かった夏も終了し、木枯らしが吹きすさぶ季節が訪れています。
 
 さてさて、これから正月を海外で過ごすというセレブな読者の方もいるのではないでしょうか?

 ですが海外に行ったとき、やもすればとんだスプラッターハプニングに遭遇する可能性もあるようです。コレはフェロー諸島の国営放送が撮影したお話。You Tubeで紹介されるやいなや海外で話題に。

【動画は、コチラ→http://tocana.jp/2013/11/post_3278.html】

■動画の内容

 とある漁港で、一頭のクジラが浅瀬に迷い込み、力尽きてしまいました。世界最大の哺乳類とも言われるクジラですので、陸地にあげるにはさぞ苦労が伴ったのか、約2日間はそのまま水中に放置されていたようです。

 しかし、それが今回のハプニングの原因。水中に放置されたクジラは内部で腸が発酵するなど腐食が始まっていたのです。そのため、引き上げたスタッフがクジラを解体するため、刃物でお腹を突き刺したところ...ボンっ!!! 

 クジラの体内腐敗したため発生し、行きどころをなくしていたガスがクジラのゾウモツ、血とともに勢い良く飛び出したのです!!

 解体処理にあたっていたスタッフは異変を感じ、間一髪で逃げることができました。ですが、もしクジラのゾウモツを直撃していたら、映画『死霊のはらわた』もビックリのスプラッター映像になっていたことは間違いありません。
 
 日本でもクジラが打ち上げられたというニュースはよくありますが、さすがに爆発するということなかなかないでしょう。これには、日本人がクジラ肉を好むため、腐敗する前にすぐさま出刃包丁で解体してしまうという事情もあるかもしれませんが...。

 海外では同様にクジラが爆発する事例が多々あるようなので、もし、海外の漁港などでクジラが打ち上げられている様を見たら、すぐさま逃げ出すことをおすすめします。Have a nice trip!!!
(文=ブレンディ佐藤)

tocana

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