表に出てこない離婚した大物女優たちのトホホな結婚生活とは?

tocana / 2013年12月11日 12時0分

 藤原紀香と陣内智則。竹内結子と中村獅童。世間を賑わせた人気女優たちの結婚だが、長く続くことはなかった。そんな彼女たちの結婚時の生活が、TVにて語られることはない。それは、「結婚生活の詳細な話は公言しない」という契約をしているからだと芸能誌関係者は言う。


 だが逆に言えば、そのような契約をするというのは、何かあるのではと勘ぐってしまう。もちろん、そのような契約があるかどうかは不明だが、いずれにしろ、何も語らないというのは不自然すぎる。そんなモヤモヤが残る"女優たちの結婚生活"について、『教訓のススメ』(フジテレビ)で経験者たちが語った。

 高岡早紀と結婚した保阪尚希曰く、高岡は"女王様志向"だったという。高岡は家事ができないため、高岡の家族が毎日のように家に来てフォローする。さらに、保阪は高岡の誕生日を毎年かかさず祝っていたが、自分は祝われたことはないという驚きの真実を明かす。

「彼女が悪い訳ではなくて、彼女はアイドル全盛期の頃の子なんです。喋ることは全部、事務所が決めていて、15歳、16歳の女の子に、全部、大人がお膳立てしてくれる。人が何かをするのが、わりと当たり前になっている」(保阪)

 大桃美代子と結婚していた山路徹も、「良い夫を演じすぎてしまい、妻を変貌させてしまった」と振り返ったように、ケアし過ぎることで、"女王様志向"を増長させてしまうようだ。

 これには女優である秋野暢子も反論せず、「女優だけは(結婚するのは)やめといた方がいい。ろくなことない」と同調する。その理由を松本人志や坂上忍は、「女優さんって、オッサンですもんね。一流になればなるほど」と指摘する。

 確かに、竹内も「炊事も掃除も、家事のたぐいはほとんどやらない」と各メディアで報じられているし、ヘビースモーカーという噂もある。イメージとは違って、それだけ聞くとオッサンのようだ。陣内、中村ともに、離婚時には浮気を叩かれたが、問題はそれだけではなかったのかもしれない。
(TV Journal編集部)

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