壇蜜がついに飼育! “日に日に大きくなる“ペットの正体とは!?

tocana / 2013年12月20日 13時15分

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 先日、今や世のお父さんたちの間で人気沸騰中のタレントとして不動の地位に座している壇蜜が、12月25日に放送予定のABCテレビ系列のバラエティ番組『今ちゃんの「実は...」』の収録に参加したことが明らかになった。壇蜜ファンにとっては見逃せない放送となりそうなのだが、収録中には壇蜜の意外な私生活の一面が語られたという。

 元々彼女の自宅は非常に質素で、とにかく物が置いていないことが以前からよく話題になっていたというのだが、とうとうペットを飼い始めたということだ。壇蜜がペットというワードを口にするとは、なんだか無駄に心拍数が上昇しそうになってしまうのだが、勿論そういう意味でのペットを飼育することにしたというわけではない。

 しかしさすが壇蜜、ちょっと普通の女性の感性とは違っているようで、彼女が選んだパートナーは、なんとナマズ。

 ナマズを飼う壇蜜

 なかなかインパクトのある組み合わせである。しかも、このナマズについて、彼女は「日に日に大きくなる」とうれしそうに語っていたのだとか。


■古来より伝わる、ナマズの不思議な噂

 ナマズといえば昔から日本の文化に関わりの深い魚でもある。新生児の生後100日目に行われるお食い初めの儀式は昔から全国で継承されてきた風習であるが、九州北部にある宮崎県延岡市では、このお食い初めではナマズを新生児に食べさせるのが通例となっている。また、同じ九州でも佐賀県の淀姫神社では、ナマズは神社の使いであるとされ、決して口に入れてはいけないということになっている。なんでも、無理に捕らえて腹の中に入れてしまったら、病気になってしまうのだとか。

 さて、そんなナマズの伝承は数あれど、中でも一番メジャーなのが、地震とのナマズの関係についての話だろう。日本では広く知られているところではあるが、ナマズには昔から、地震を予知する能力が備わっていると有名であった。

 それにしても、なぜ、「地震の予知といえばナマズ」という図式が成り立ってしまったのか。

 江戸時代の中頃には、既に地震の直前にナマズが暴れるという説が認知されていたようだが、明確な起源や由来といった話は、今では判然としていない。また、地震とはそもそも、地面の下で巨大なナマズの化け物が大暴れしているために発生する、という伝承まで残っているが、こちらの話もその出自はよく分かっていないようだ。

 オカルトに詳しいライターは、このような不思議な力を持ったナマズの飼育をすすめる一方で、こう警鐘を鳴らす。

「ナマズは飼い易くて人馴れもする、可愛い魚です。それに、確かに地震の直前には暴れるなどの異常な兆候を見せるのですが、とにかくすぐ大きくなるので、ちゃんと最後まで面倒を見る覚悟がある人だけ育てて下さい。最初はおたまじゃくしみたいなものですが、どんどん大きくなって、最終的には120センチ水槽を用意する必要に迫られます。それから風水の世界では、そもそも水槽を置くことは禁忌。少なからず水も汚れますし、これが家運を下げてしまいます。ナマズは金運を呼び込む、という説もありますが......それよりも不浄な水で全体的な運を悪くしてしまう方が問題ですね」

 水槽さえ清潔に整えることができれば、ナマズの飼育は金運アップにも、地震対策にもつながるということか。壇蜜とともにナマズを飼ってみるのもいいかもしれない。
(松本ミゾレ)

tocana

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