ハーフ顔の男が自宅でできる遺伝子検査キットを試したら、信じられない驚愕の結果が...

TOCANA / 2013年12月20日 14時40分

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 11月1日より、遺伝子解析を専門に行う会社であるジェネシスヘルスケアから、母方の祖先を調べることができる祖先遺伝子検査キット「ジーンライフ ハプロ」が発売された。これは、日本初・インターネットでの申し込みから検査結果を報告し、数万年前に生きた自分の祖先がどんな人物なのかが明らかになるという画期的なものだ。

【ハーフ顔の筆者の顔画像→http://tocana.jp/2013/12/post_3387.html】

■以下の10グループのうち、どこかに自分のルーツがある!? 「ジーンライフハプロ」で明らかに

Dグループ「東アジア最大集団」:日本人の約35%が属する最大の集団。約3万5千年以上前に、突然変異によって中国大陸中部で誕生。弥生人を祖先にもつ系統の人々であると考えられる。

M7グループ「幻の大陸スンダランドの末裔」:日本人の約15%を占める。約5万~4万年前に中国東部で誕生し、数万年前まで現在のインドシナ半島・ボルネオ島・スマトラ島を含む地域に存在した幻の陸地「スンダランド」を経て拡散して行った可能性がある。縄文人の子孫にあたる系統と考えられる。

Bグループ「太平洋を渡った日本最初の住民」:日本人の約10~20%にあたる。約5万~4万年前に東南アジアで誕生。日本に最初にたどり着いた移住民の可能性がある。

Gグループ「氷河期を越えた北方民」:日本人の約7~10%にあたる。約3万年にシベリア高原で誕生し、中国東南部、朝鮮半島、中央アジアへ移動していった。

Aグループ「マンモスハンターと呼ばれた狩猟民」:日本人の約7%にあたる。約3万年~2万年前にバイカル湖周辺で誕生し、北東アジア、中南米へと移動した。

Fグループ「東南アジアの冒険者」:日本人の約5%にあたる。約4万年前に東南アジアで誕生し、ベトナム、中国南部、台湾へと移動した。

M9グループ「険しき道を越えた山の民」:日本人の約3%にあたる。約4万~3万年前にヒマラヤ・チベットで誕生し、インドネシア、中央アジア、沖縄、北海道へ移動した。

M8グループ「北方漢民族の系譜」:日本人の約3%にあたる。約4万年前に中国東北部で誕生し、シベリア、ベーリング海峡、アラスカ、南アメリカ、フィンランドへ移動した。

N9グループ「アイヌの祖、中国起源渡来人」:日本人の約7%にあたる。約4万~3万年前に中国広東省付近で誕生し、インドネシア、フィリピン、中国中央、朝鮮半島へ移動した。

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