絶対に読んではいけない恐怖のSMプレイ! カンザスシティの連続殺人ソドミスト、ロバート・バーデラ

tocana / 2014年1月6日 14時20分

 1988年4月2日朝、ミズーリ州カンザスシティで「民家の2階から男が飛び降り走り出した」という通報が入った。現場に向かった警官は、赤い縄がついた犬の首輪をはめた全裸の男が走りまわっているのを発見。話ができないほど衰弱した男は足を怪我しており、目は赤く腫れあがり日の光をまぶしがっていた。よく見ると男の目元、口元と手首には穴があいた傷跡がある。警官は男を保護し、毛布をかけて落ち着かせた。

 男はクリス・ブライソンと名乗った。年齢は22歳。3月29日の深夜、男娼が客引きする地区で茶色のトヨタに乗ったボブという年配男性から「パーティー」に来ないかと誘われ車に乗った。連れて行かれたボブの家はゴミだらけで犬とフンの悪臭で充満していた。ボブはクリスに2階にあがるよう促し、2階にあがった途端クリスの頭を殴打し首に注射を刺した。クリスは抵抗しようとしたが意識が遠のき気絶。次に意識が戻ると全裸でベッドに寝かされ、手首足首は左右のベッドの柱に縛りつけられ、犬の首輪もつけられた。ボブは、クリスの意識を朦朧とさせる注射を打ちながら猥褻な行為をした。そして、その全てを写真に撮り記録した。

 2度目に意識が戻ったとき、クリスはどうにかして逃げようともがいたが、そんな彼の目玉をボブは指で突き刺し排水管洗浄剤を流し込んだ。激痛に苦しみながらクリスは抵抗せず、エスケープできるチャンスが来るのを待とうと決意した。しかし、ボブの拷問、性的暴行は次第にエスカレート。縛られたクリスの腕を鉄棒で殴り、睾丸と陰茎に装置をつけ高圧電流を流した。もがき苦しむクリスの屈辱的な姿をボブはポラロイドカメラで撮影。満足するとクリスを寝かせる注射を打ち、「もし意識が戻ったときに叫んだりしたら、次は声帯に注射を打つ」「オマエはオレの性玩具だ。もうどこにも行けない」「プレイ中に抵抗しすぎると、ほかの奴らみたくゴミになるぞ」と脅し、死んだように見える男たちの写真を見せ恐怖心を植え付けた。

 クリスは拷問と性的暴行に耐え続けた。ボブはクリスの服従ぶりに満足し、2日の朝、クリスの両手首をベッドの柱ではなく身体の前で縛りつけたまま外出してしまった。そのすきにクリスは手首の縄をほどき、側に捨ててあったマッチで、足首、そしてベッドに固定されていた首輪の縄を焼き、監禁されていた2階から飛び降り逃げ出したのだった。


■アメリカ史上最悪のサディスト、ロバート・バーテラという男

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