死んだカエルをトッピング!? 日本よ、これがワールドクラスの“混入“だ!

tocana / 2014年1月6日 18時0分

 スーパーで野菜を買って家で調理しようとしたときに、中に虫が入っていてびっくりした経験がある方は結構いらっしゃるのではないでしょうか。虫が食べるほど美味しいとも言えますが、やはりあまりいい気がしませんね。

【写真はコチラ→http://tocana.jp/2014/01/post_3459.html】

 しかし海外では、お店で買ったサラダにカエルが入っていたという報告があり、インスタグラムにアップされた画像が話題を集めています。

 アップしたのがウォール・ストリート・ジャーナルの編集者ということで、なんとも報道的な感じがしますが、同僚がニューヨークのプレタマンジェで買ったツナサラダにカエルが入っていたということです。実際に写真を見てみると、どーんとカエルが入っております、インパクトがすごいです。ずっと見ていると、なんとなく野菜の部分もカエルの一部分に見えてきそうです。というかサラダ全体がカエルのパーツによって構成されているようにさえ思えてしまいそうです。

 サラダを販売したとされるプレタマンジェは、ロンドンで創業したサンドイッチのチェーン店です。防腐剤などを使わない素材を使い、店で作る新鮮なサンドイッチがウリということですが、今回は想定外の作り込みをしてしまったのでしょうか。混入の原因は現在も調査中です。

 ただ、「The Wire」が報じるところによりますと、カエルがサラダに混入するケースはたまにあるようで、2006年にはフロレッテ社の製品の中に生きたカエルいたという騒ぎがあり、2011年にはコストコ、2012年にはウォルマートでも見つかっているということです。また、昨年の6月にもターゲットというお店で販売されたサラダに入っていたとのことで、カエルの"体を張ったドッキリ"は続いています。そういえば料理ではないですが、ロケットの打ち上げの写真にカエルが混入する(映り込む)ということもありましたね。

 しかしながら、トカナで昆虫食や世界の珍味の記事を読んでいらっしゃるであろう皆様は、ああ、そういうサラダなのカナ? と思ってカエル入りサラダをうっかり食べてしまう可能性もあるのではないでしょうか。 ...そんな杞憂は別として、サラダをご注文される際には、くれぐれもお気をつけください。
(杉田彬)

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