“中東のノストラダムス“が予言「今年、オバマは銃撃される」  2014年2月22日に地球滅亡説も!? 2014年、世界の予言とは?

tocana / 2014年1月9日 8時0分

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 新しい年、2014年が始まった。今年が読者の皆さんにとって、そして日本と世界にとっていい年であるようにと、心からお祈り申し上げる。


■干支から考える2014年

 さて、今年の干支(えと)は甲午(きのえうま)である。陽明学の泰斗にして、政財界にも大きな影響力を持っていた安岡正篤(やすおかまさひろ)によれば、甲は「よろい」を意味し、これはつまり、鱗をつけた草木の木の芽が殻を破って頭を出した状態を意味するという。要は、旧体制が崩れて革新の動きが始まることを意味するそうだ。そして午は、「そむく」。したがって、新年は、新しい革新の動きが明らかになるが、これに反対勢力が激しく抵抗する年ということになりそうだ。


 ちなみに、十干(甲乙丙丁戊己庚辛壬癸)と十二支(子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥)の60通りの組み合わせを持つ干支。60年で一回りするということになる。したがって、もし、同じ干支を持つ年が似たような社会情勢になるという前提が正しいとすれば、2014年がどういう年になるかは60年前の1954年、そしてさらに60年前の1894年がどんな年であったかを振り返れば、ある程度の目測が可能となる。

 60年前の1954年......日米相互防衛援助協定が署名され、保安隊が改組され自衛隊が発足した。

 120年前の1894年......日本が一流国に駆け上がる契機となった日清戦争が勃発。


 折からTPP交渉参加や消費税の引き上げ、さらには安倍首相の靖国神社参拝などを巡って、国内だけでなく中国や韓国も反発の動きを示している状況下、この干支の意味はかなり示唆的なものにも思える。

 国際政治評論家の中丸薫氏は、著書で、「2012年以来、2013年、2014年とたて続けに新しい時代が来る」と述べているが、諸外国でも、2014年に何らかの大異変が起こるという予言がいくつか見られるので紹介する。
■世界で話題の「2014年の予言」

 たとえばイギリスのアルベルト・シェルヴィンスキーは、2014年中頃、太陽系が巨大なガス雲で破壊されると述べている。

 また、ロシアで話題の「バイキングの予言」によると、2014年2月22日に"ラグナレク"が起こるという主張もある。ラグナレクとは、北欧神話における神々と巨人との最終戦争であり、要はこの日が世界の終わりになるということらしい。

 さらに、2014~2015年にかけては、ユダヤ教の祭日に重なるように日食や月食が起こることから、第五次中東戦争のような重大な事件が起きるのではないかとの予測もある。

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