「クロカミサマの儀式」が関東で大流行中! “全身髪の毛“の妖怪が憎い相手に復讐してくれる・・・!?

tocana / 2014年1月21日 15時0分

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 去る1月13日昼、編集部に読者から不思議な情報が届いた。怒涛の勢いで広まっているというこの噂、一体どんな話なのだろうか?

【東京在住・Sさんの話 クロカミサマの噂】

「今、東京の20代~30代の間で『クロカミサマ』という伝説が流行しています。クロカミサマとは、一方的に何かひどいことを人にされたり、理不尽なことをされたときに恨みを晴らしてくれる神様で、全身髪の毛で覆われた"異様なもの"らしく、夜徘徊しているそうです。噂の始まりは東京ですが、もともとの発祥は東北ともいわれており、今では千葉や神奈川にも情報の一部が流れています」


 ・・・とのこと。さっそくネットで調べると、ちょうどSさんが情報を提供してくれた1月13日頃から、オカルト系掲示板などでクロカミサマの話題が取り沙汰され、1月20日にはまとめサイトにも詳細が掲載されていた。クロカミサマが関東で流行しているという噂はどうやら本当らしい。では一体クロカミサマとは何なのか? 情報をまとめてみた。

■クロカミサマとは?

ずばり、復讐の儀式であり、神様の名称。特に、いじめやパワハラなどの理不尽な行為をされたときに有効な儀式。

■儀式方法

1、自分の髪の毛を1本用意する。

2、髪の毛に向かって、復讐したい相手の名前と、自分がされた仕打ちを唱える。そして、「自分の恨みを晴らしてくれますように」と唱える。

3、ビルなどの高所に行き、「クロカミサマ、どうか私の無念をお晴らしください」と唱えて髪の毛を飛ばす。


■クロカミサマの儀式を口外してはいけない

【エピソード】

 いじめられていた少女Aが、クロカミサマの儀式を行ったところ、いじめをしていた人たち次々と「一家離散」「難病に犯される」「精神を病む」など不幸に見舞われ、Aのいじめは止まったという。だがある時、また別の少女が同じようにいじめを受けているのを知り、Aはクロカミサマの儀式を教えてしまった。すると、不幸に見舞われたはずのいじめっこたちが徐々に運気上昇。かわりにAの運気は急降下し、蒸発。Aの行方をを知る者はいないそうだ。(情報提供者・Sさん談)


■クロカミサマの活動時間

 だいたい夜2時以降に祈願者の願いを叶えるために活動を始めるといわれ、全身が髪の毛で覆われた"何か"が道を徘徊しているという。クロカミサマを目撃した人間が"善良な人間"ならば、その人に幸福を与え、"悪人"ならば、災厄をもたらすという。関東で多く目撃されているそうだ。

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