陣内智則は本当に二股していたのか? “親密そうな写真“の真相

tocana / 2014年1月28日 8時0分

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 陣内智則がまたまた浮気を取り沙汰されている。

 「陣内」「浮気」というワードで思い出されるのは、藤原紀香との離婚だ。真相は別にあるのかもしれないが、一般的には陣内の浮気が原因だと言われている。それだけに、フジテレビアナウンサーである松村未央との交際報道後に、モデルである小林真由との2ショット写真が出てきたのはイメージダウンだろう。当然、「また浮気か?」という世論になっている。

 そんな空気を本人や事務所も感じているのか、『アッコにおまかせ』(TBS)にて、番組の大半の時間を使って釈明を行った。

 陣内は、松村アナとの関係について、「1年前から付き合っていて、本当に仲良い人たちには伝えていました」と真剣交際を宣言する。

『FLASH』(光文社)に撮られた"小林と顔を近づけて携帯を見ている親密そうな写真"に関しては、「この写真を見たらグウの音も出ない」としながらも、

「僕の周りも彼女とは皆友だちで。彼女もゴルフを始めるって言ったんで、皆、ゴルフをするんで、『じゃあ(皆で)打ちっぱなし行こう』と。で、もう1人と一緒に打ちっぱなしに行く予定で、そこで合流する予定だったんですけど、打ちっぱなしが工事していて、お休みで。それで食事行くことになった。車をマンションに置いて、部屋にクラブを置いて。なので、"マンションから出てきた写真"は、食事に行くところ。上の2人の写真(小林と顔を近づけて携帯を見ている親密そうな写真)は、グウの音も出ない。あれは、ゴルフのスイングの映像を見ているところなんです。その後、ゴルフのDVDを買いに行って、友達も家にいて、僕は体調悪くなって寝たんです。で、友達が帰って、彼女は家にいた」と弁明する。「帰れるように、タクシーとかを手配すればよかった。配慮が足りなかった」と。

 陣内に疑いの目を向けていた出演者たちも、この説明を聞き、「友達じゃなかったら、もっと(写真誌を)警戒するよね」とフォローする。

 とはいえ、浮気疑惑が晴れたわけではない。実際のところは本人たちにしか分からない。だが、興味深いのは陣内が「週刊誌の書き方が・・・」とこぼしていたことだ。

 というのも、先日放送された『ワイドナショー』(フジテレビ)にて、週刊誌は"含み"を持たせた書き方をすると芸能リポーターの長谷川まさ子が明かしている。

 たとえば、松本人志が復帰後、職場に向かうために車から降りた写真を添えられ、「夜の闇に消える」と夜遊びしているように週刊誌が報じたことについて長谷川は、

「ホテルに行くなどやましいことがなかったら、最後、面白くするため『夜の闇に消える』という言葉が使われる。週刊誌はそういう書き方なんです。それくらい(の表現)はいいんじゃないかな? 見たことは見たことで事実なんです」と語っている。

 二股と報じられている陣内も、実際は部屋には友人もいたとのこと。もしかすると、その友人が小林と親しくなりたかった? なんてことも考えられなくもない。
(TV Journal編集部)

tocana

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