イスラム「セックスジハード」の実態! 14歳をレイプ、152人と性交...一体なぜ!?

TOCANA / 2014年1月29日 11時0分


■14歳の少女を誘拐してセックスさせる過激な「セックスジハード」

 また、この「セックスジハード」は、女性が集まらなかった場合などは、「女性を誘拐してセックス」させることもあるといいます。

 戦場において14歳(イスラムの戒律では14歳で成人)前後の未婚の女性が誘拐されるというのは、まさにこの「セックスジハード」が原因だと言われているのです。

 しかもイスラムの戒律では、「結婚しない男女の交際は認められない」はずにもかかわらず、「イスラムの戦士は戦争中は戒律を守らなくてもよい」という都合の良い戒律があるために、誘拐された少女たちも「聖戦」であることを理由に、性行為をさせられてしまうのです。


■「セックスジハード」が行われる理由

イスラムの戒律では、「公のために自分が死ぬ」ことを禁じていません。そのため、テロやジハードが絶えず、そのジハードが敵側のジハードを呼び、戦争に発展するのです。

このジハードに関する戒律は、2つのポイントがあります。1つは、「公のため」または「宗教のため」行われているということ。これは、日本にも特攻隊があったように、戦争という非常事態においてはある意味で「当然」のことなのかもしれません。

 しかし、この「公」の中には、「社会(街)」や「未来(子ども、子どもを産む女性)」という意味が含まれます。これがもう1つのポイントです。ジハードの対象は敵だけでなく「敵の社会」と「敵の未来」、そしてジハードによって守るものは自分たちの「宗教と社会と未来」、つまり、「宗教と、街と、子ども、そして女性」なのです。

 このような発想の循環で内戦や紛争になるのですから、当然、イスラムの軍隊は「女性」を守ります。女性のいる市街地を破壊されること、女性が被害に遭うことを最も恐れます。もちろん軍隊に女性はいません。そこで、守られている女性たちが「戦争から守ってもらっている」ということへの奉仕として、自ら体を捧げに戦場へ行くこと、これが「セックスジハード」なのです。


■イスラムの戒律

 ちなみに、イスラム教の戒律で、一夫多妻制がありますが、これはて戦争によって男性が死んでしまい未亡人が生まれてしまった場合の対処方法なのです。

 だから、すべての妻と子どもに対して、平等に扱わなければならないという戒律が存在します。1人の妻に指輪をプレゼントしたら、全員にプレゼントしなければならないのです。

 これは、女性が子どもを産むことをアラーの神に約束させられていることと、子どもは将来、アラーの神を祀る重要な存在であり、男たちは、彼らを保護しなければならないという戒律ゆえです。

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