女心にスーッと入ってくる 浮気性なのにモテ続ける陣内智則のテクニックとは?

tocana / 2014年2月5日 12時0分

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 フジテレビアナウンサーの松村未央と交際しながらも、モデルの小林真由を自宅に招き入れたということで、二股疑惑の渦中にいる陣内智則。その疑惑の真相を、同じ事務所の先輩であり、かつランチ仲間である松本人志が、『ワイドナショー』(フジテレビ)にて語った。

「陣内とはランチ仲間でね。たまに陣内とランチするんですよ。陣内とこないだランチした時に、明日、(週刊誌に二股疑惑が)出ますって言っていて。僕は陣内から色々聞いて。僕が言えることは二股疑惑ってなっていますけど、疑惑ではございません」

 と、浮気だったことを匂わせる爆弾発言。

 これには、「浮気ではなく、ただの友人で、この日も友人と3人で自宅にいた」と聞かされていた芸能レポーターの井上公造も感嘆の声をあげる。そんな周囲の驚きや浮気への批判の声に対し、東野幸治は「元々、こんなヤツなんです。真面目なワケがないんです。前の人もあんな人がいるのに浮気する、とんでもない男なんです」とダメ押し。

 どうやら陣内は、松村アナとうまくいっていない時に、小林と遊んでいたようだ。だが、それよりも興味深いのは、藤原紀香との離婚から生まれた悪評がありながらも、女子アナやモデルとそこまで親密になれることだ。『アッコにおまかせ』(TBS)の出演者達もむしろそこに驚いていた。

 くみっきーこと舟山久美子とIMALUは「陣内さんはスーって入ってくる。いやらしさがない」と、普段の陣内を明かす。おそらく、そのような印象を持つ方は多いだろうが、実際に陣内のデート現場を目撃した人は、それだけではないと言う。

「陣内さんと、紀香さん、あと、はるな愛さんで飲んでいる所を見たことがあるんですけど、意外と陣内さん、亭主関白というか。『どれがええ?』って聞かれても、『好きなのでええんちゃう』みたいな感じなんです。イメージだと、一緒に悩んで決めそうじゃないですか? なんか男らしいんですよ。凄く意外でした」

 第一印象でスーっといやらしさを感じさせず連絡先を聞き、親密になってくると男らしさを感じさせる。顔も良く、先輩にはイジられ、後輩をしっかりとイジれ、空気も読める。かつ『すべらない話』(フジテレビ)のようにトークも達者な陣内がモテるのは当然なのかもしれない。

「芸人には、もっとむちゃくちゃやって欲しい」と語っていた松本が、「芸人の元気さが、力をもてあましているというか、あり余っている」と評する陣内。松村アナとの結婚宣言をしたものの、そう簡単におさまりそうにない。そんな陣内こそ、破天荒という称号が相応しい気がする。
(TV Journal編集部)

tocana

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