アレッ、指輪が抜けない!! そんな時、感動するほど賢い抜き方があった!

tocana / 2014年2月12日 18時0分

 誕生日などの記念日の定番プレゼントとなっている指輪。もらってから四六時中、にやけつつ指に収まっている愛の結晶を愛でたことがある人も多いだろう。

 そんなときに空気も読まずに「いいね。ちょっとはめさせてよ」と言ってくる御仁がいることもしばしば。あまり貸したくないものだが、無下に断るのもどうかと思い、つい渡したのが運のつき。

【動画は、コチラ→http://tocana.jp/2014/02/post_3638.html】

「ありがとー。ちょっとだけだから。いいねぇ、私も欲しいなぁ。ってあれ、えっと...、抜けないんだけど!!」

 という衝撃の言葉を聞かされるはめになった人もいるのではないだろうか。

 愛の結晶だったはずの指輪は、無残にも摩擦を軽減するため石けんまみれにされたり、力任せに引っ張られたりして傷が残ったりすることもある。そのままにしておくわけにもいかないが、どうしても抜けないと最終手段が頭をよぎる。そう指輪を切るのだ。しかし、そこまでするのはためらわれるのはもちろんのことでしょう。そこまで思いつめた人たちに、切る前におすすめのとっておきの方法がある。

 まずは、指輪をはめた指の第一関節下からスニーカーなどで使用される平ヒモを少々キツメに巻き始め、そのまま緩めることなく、徐々に徐々にと指輪へと近づけていく。平ヒモが指輪まで到達したならば、うっ血状態になり指が多少細くなっているため、ピンセットなどを使用すれば指輪と指の隙間に平ヒモを通す。 ここまでくれば、あとはお手の物。紐の先端を指輪に通し、ゆっくりと引けば指に巻いたヒモの上を通り、指輪をぽんっと抜くことができるのだ!

 また指輪をはめている人の中には、長年装着しているため、もらった時よりもいささかふとましくなり、指輪が抜きづらくなったという方もいるのではないだろうか。たまには今回紹介した方法を使用し、指から指輪を外して、磨いていみると当時の甘酸っぱい思い出もよみがえるかも?
(文=ブレンディ佐藤)

tocana

トピックスRSS

ランキング