「チョコに血を混ぜると両思いになれる」!? バレンタインのヤバい噂が拡散中!

tocana / 2014年2月14日 12時15分

 さて、今日は何の日だろう? うーん、確か2月14日は「ふんどしの日」だったような気もするが(参照:一般社団法人 日本ふんどし協会)、多くの人の間では、おそらく「バレンタインデー」として認識されている。すでに「面倒な習慣」としか感じなくなってしまった筆者であるが、青春を謳歌する若者たちにとって「きっかけ」を与えてもらえる重要な日であることは、今も昔も変わらないはずだ。

 しかし今年の「バレンタインデー」を前にして、筆者は恐ろしい噂を耳にしてしまった。なんと、「チョコに血液を混ぜて渡すと両思いになれる」という噂が、まことしやかに囁かれているというのだ!! イケメンの皆様、ご愁傷様です、としか表現しようのないこのおまじない、ネットを調べれば「知らなかったのは筆者だけ?」と我が目を疑いたくなるほどたくさんの例が次から次へと......。

 本命の手作りチョコに混入したいものとしては、血液(経血)の他にも、唾液、刻んだ毛髪(陰毛)、爪などが挙げられていて、それだけでも戦慄を覚えるわけだが、ツイッター上では、

「神様、チョコを作る日と生理を被らせてください」

「彼が口にすると思うと興奮する」

「私はリスカして入れます」

「バレンタインのチョコに生理の血を混ぜない女子っているの?」

など、もはやホラーとしか表現しようのない会話も繰り広げられているのだった。しかもこの話は海外にまで伝わり、日本の奇妙な習慣として複数のニュースサイトに取り上げられている。ちなみに海外のネットユーザーの反応は、「冗談だろ?」「怖がらせようとしているだけさ」というものが多いようだ。

 これが昔から行われていたことなのか、それとも近年広まった悪い噂であるのか、「バレンタインデー」とあまり縁のない青春時代を過ごしてきた筆者には分からない。しかし、どう考えても男女双方の心身にとって健康的とは思えないこの話が、何かの間違いであることを祈ろう。

tocana

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