ラップで休校をアナウンスだYO!! イケメン校長の粋な計らいが全米で話題!

tocana / 2014年2月18日 16時15分

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 先週末の歴史的な降雪による影響がまだ尾を引く関東地方ですが、今年はアメリカも東部を中心に記録的な寒波と大雪に見舞われています。

 そのような中、臨時休校のお知らせをラップにのせて歌い、YouTube上に公開することでアナウンスする先生が現れ、全米の話題となっています。

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/02/post_3671.html】

 今月12日、ヴァニラ・アイス(90年代前半に活躍した米国人ラッパー)の「Ice Ice Baby」(クイーンとデヴィッド・ボウイの共作「Under Pressure」をサンプリング)にのせて生徒たちに休校を伝えたのは、ノースカロライナ州ダーラムアカデミーのマイケル・ウルク・シュタイナー校長と、リー・ハーク校長補佐です。

 その内容はというと、「道路が氷で輝いてるYO!」「突き刺す風も吹いてるYO!」「いつ終わるかも分かんないYO!」と状況を歌ったうえで、生徒たちに「家であったかい紅茶でも飲めYO!」などと勧めるものとなっていますが、「心配するなキッズたち、勉強はどこにも行かないYO!」「オンラインサービスも活用しろYO!」と、しっかりと自宅学習を促すことも忘れてはいません。

 ラップがYouTube上に公開されると、瞬く間にネット上で拡散し、CNNが2人のインタビューに乗り出すほどの大きな注目を集めています。ウルク・シュタイナー校長は、「楽しみながらやりましたよ。ひと時の刺激のようなものです。これからもみんなをわくわくさせたいですね」と語っており、今後もこのシリーズを続けると予告しています。ちなみにハーク校長補佐は、「雨天による始業時間繰り下げの連絡には、ミリ・ヴァニリの『Blame It on the Rain』を使うことを考えています」と明かしているようです。

 こんなユーモアにあふれた先生の元で学べる生徒たちは、きっと幸せですね。それにしてもこの校長先生、若い上にかなりのイケメンです。今後ファンも出現するのではないでしょうか。さて、関東地方では明日から明後日にかけて再び降雪の恐れがあるそうなので、注意が必要ですね。
(モンペ・アザブジュバーン)

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