夜の営み回数、世界平均の半分以下の日本! 女性タレント妻の夜はどうなの?

tocana / 2014年2月25日 14時15分

 "夜の営み"が少ないと言われる日本人。Durex社によると、世界平均頻度は、年間103回。トップのギリシャや旧ユーゴスラビア近隣国は130回前後なのに比べ、日本は45回で下位。エリア的にも、アジアは100を超える国が皆無に等しい。

 確かに、シティホテルなどでも、日本人夫婦はツインルーム(ベットが2つある部屋)を利用することが多いが、外国人夫婦はダブルベッド(大きいベッドが一つの部屋)を好んで予約する。

 日本では、文化的にも"夜の営み"が根付いていないのかもしれない。

 その傾向は、子どもができると顕著になる。最近では"嫁だけセックスレス"という言葉があるらしい。"ママ友会"によると「結婚して、子どもができたのをきっかけに、私たちを女ではなく、母親としてしか見なくなる。旦那から夜の誘いがなくなり、セックスレスになるけど、そのかわりに旦那は風俗や浮気でセックスを営む」ことを"嫁だけセックスレス"と呼んでいるらしく、多くの家庭がそのような状況にある。

 では、女性タレント妻たちは、どうなのだろうか?

 新婚生活をスタートさせた鈴木奈々は「夜ってやっぱり凄いじゃないですか? 夜、あるじゃないですか? けど、最近、(旦那が)夜が雑になっちゃって。夜が凄い雑なんです。どうすればいいですか?」と『ダウンタウンDX』(日本テレビ)にて、世の女性と同じ悩みを打ち明ける。

 これに対処方法を伝授したのが、優木まおみだ。

「男の人に雑になってほしくないので、私が気をつけているのは、旦那さまの前で裸をみせないのを凄い徹底していて、でもチラみせというか、お風呂には一緒に入るんですよ。その時に必ず、お湯を白く白濁させるものを先に入れて、私が先に入って待って、(胸まで浸かって)スタンバイしておいて、彼が入ってきて、色々お話とかしてイチャイチャした後に、彼が出て行くまでずっと浸かっている」

 肉食系と言われていた優木らしい、男心をくすぐる演出に思えるが、西川史子曰く、「私もそうやってました。白濁したお風呂で、脱ぐところも見せず。由美かおる的な。けど、(結局は)脱がせる時に雑(になる)」と、"男が燃えるのは最初だけだ"と指摘する。

 結局、2人の問題であり、万能な対処方法はないようだ。それでも、"夜の営み"に対し、女性タレント妻たちでも試行錯誤をしている。その努力が、男女ともに必要なのかもしれない。それにしても、TVにて、「セックスが雑」と言われてしまう男のつらさ。バラエティーアイドルと結婚する男は、プライドがズタボロになる覚悟をしておかなければいけない。
(TV Journal編集部)

tocana

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