消えたマレーシア航空機 6つのオカルト的仮説!! UFOか、新・バミューダかそれとも...

tocana / 2014年3月13日 16時30分

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 今月8日の未明、救難信号も発することなく姿を消したマレーシア航空「MH370便」。南シナ海に墜落したとみられるが、各国の捜索活動にもかかわらず、未だその行方は分かっていない。盗難パスポート・パイロットの過去の行動・機体の修復歴など、多くの謎が取りざたされるこの事件だが、今回はオカルト的な視点から「忽然と姿を消す航空機」について考察してみよう。

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1. UFOによるアブダクション?
 民間航空機や軍用機に、未確認飛行物体が接近してきたという事例は、今まで世界各国で多数報告されている。1978年に豪州で発生した「バレンティッチUFO事件」では、パイロットからの「頭上に謎の飛行物体がいる!」という交信を最後に、航空機が忽然と失踪してしまったという現象が実際に発生している。今回も「未知の存在」とのコンタクトがあったのだろうか?

2. パラレルワールドへ迷い込んだ?
 4次元空間や天国・地獄などの考え方とは全く異なり、我々が生きる世界と同時並行的に、「もうひとつの世界(パラレルワールド)」が存在しているという説も長らく叫ばれてきた。欧州原子核研究機構(CERN)が5次元空間の存在を確かめるための実験を開始するというニュースも記憶に新しいが、この5次元空間こそが、現実世界と座標軸でつながる「もうひとつの世界」として逆説的に証明できる可能性もあるという。MH370便は、この5次元空間へと迷いこんでしまったのだろうか?

3. 「新・バミューダトライアングル」の存在?
 バミューダ諸島、フロリダ半島南端、プエルトリコを結んだ海域では、大昔から船舶や飛行機が忽然と姿を消してしまう現象が多数報告されてきた。原因については諸説唱えられてはいるものの、はっきりとしたことは未だ判明していない。
 今回、ペラ州(マレーシア)の前州務大臣であるモフド・ニザール氏が、MH370便の失踪を受けて「新・バミューダトライアングルが出現したのだ」とツイッター上で発言。本家「バミューダトライアングル」と同様、この海域が原因不明の魔の海域であったという可能性は捨てきれないのではないか?

4. 地磁気による機器の故障?
 地球自体がもつ磁界を「地磁気」と呼ぶが、北極点(真北)と地磁気が示す北(磁北)には「ずれ(偏角)」が存在している。しかし、この偏角がゼロになる地点がごく一部に存在しているとの説がある。そこでは地磁気が強力に作用し、コンパスやあらゆる電子機器が使い物にならなくなってしまうかもしれない。今回、MH370が失踪した地点がまさに「偏角ゼロ」の地点であった可能性はないのか?

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