沢尻エリカはアダルトデビューするか? AV業界の裏話

tocana / 2014年3月16日 8時0分

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 先月末、「沢尻エリカ AV男優を物色中」という記事が「週刊実話」(日本ジャーナル出版)に掲載された。記事によると、昨年11月、ドラマ「時計屋の娘」(TBS)に出演後、沢尻の露出頻度は激減。シャンプーメーカーのCMにも出演しているが、間もなく打ち切りになるとのこと。そこで、唯一、高額なオファーがあるアダルト業界への進出を考えており、その作品概要を検討しているとのことだ。

 沢尻が本当にAVに出演するかどうかは別として、本当にAV会社は高額なオファーを芸能人に出しているのだろうか? そんな素朴な疑問に、AV進出の噂の多いさとう珠緒が、『解禁! 暴露ナイト』(テレビ東京)で答えた。

 さとう珠緒といえば、1998年頃から「プンプン」のフレーズを使った"ぶりっ子キャラ"でブレイク。バラエティーを主戦場にドラマなどでも活躍したが、そのキャラの代償で女性から嫌われてしまう。2004年と2005年には「女性が嫌いな女ランキング」で二連覇という不名誉な記録を樹立。女性に嫌われると当然、CMなどのオファーがこなくなる。ドラマやバラエティーでも見なくなり、見かけるのは週刊誌での「下町で生活している」「バーでバイトしている」というゴシップ記事ばかりとなる。

 そんな噂のほとんどが嘘だったらしいが、さとう珠緒は「AVオファーはありました。AV会社の人が知人を通して(オファーしてきた)」と、AVオファーは本当だったと明かす。

 その金額はというと、

「1億円で、と。他にもヘアヌード写真とAVのパックみたいなのもありました。パックだと1億3,000万円」

 プロ野球選手並みの契約金である。これには、AV女優であるRioも驚愕の表情を浮かべたように、さとう珠緒へのオファーは、アダルト業界でも高額なのだろう。なぜ、AV会社はここまでのオファーを出せるのだろうか? 某有名メーカー関係者に聞いた。

「まず、アダルト市場の規模は2兆円と言われています。それはオフィシャルな計算で、裏業界も入れれば、もっと大きな金額になる。それだけの需要があるんです。さらに、国内だけでなく、アジアでも日本のAVは人気ありますからね。それこそ、タイとか旅行に行くと、有名な寺院の前で、日本のAVが露天で売られていますからね(笑)違法コピーがほとんどですけど。とは言え、高額オファーが来るのは芸能人だからです。芸能人がAVに出れば、メディアが取り上げてくれますから、広告は必要ない。興味本位で見る人もいる。ホームページのアクセス数も上がりますし、単に作品の売上だけを期待しているワケではないんです。沢尻さんなら、さとう珠緒さんの倍以上のオファーがいっていると思いますよ」

 さとう珠緒は、「税金で5,000万円(とられる)」ことと、自身の年齢もあって断ったらしいが、沢尻エリカは倍以上の金額で、年齢も27歳。噂では終わらないかもしれない...!?
(TV Journal編集部)

tocana

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