頬のたるみ、ほうれい線、目尻のシワetc...“容姿劣化“がウワサされる女性芸能人たち

tocana / 2014年4月7日 14時30分

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 ようやく春らしくなったものの、まだまだ不安定なお天気が続く今日この頃。3月、4月は寒暖差が激しく、また、進級や進学、就職、転職、部署移動など環境の変化が多い時期。そのストレスが肌荒れという形で現れている方も多いのではないだろうか。一時的な肌トラブルで終わるのならまだしも、それが永遠に刻み込まれるシワやシミの引き金になってしまうことも...。これは、美容には気を使っているはずの女性芸能人でさえも、例外ではないようだ。女性にとって決して他人事ではない"劣化"という命題。かつて、みずみずしい美貌をもてはやされた女性タレントたちは、如何に老いていくのか...!?

奥菜恵 34歳
 1月下旬に写真週刊誌でセミヌードを披露したものの、ほとんど話題にならなかった女優の奥菜恵。岩井俊二監督のテレビドラマ『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』(フジテレビ系)の出演から早21年。思わず、つつきたくなるようなぷっくりとした頬と涙袋は、現在ハリを失い、ネット上では「(エジプト人タレントの)フィフィみたい」「顔が伸びた」と評される始末。フィフィは、頬がこけた特徴的な輪郭について「『覚醒したエヴァンゲリオン初号機に似ている』と知人に言われたことがある」と漏らしたことのある。劣化した奥菜恵=エヴァ初号機という図式が成り立つかどうかは別として、奥菜の場合、加齢によって頬や目元の脂肪が減少してしまったことが劣化の原因のようだ。

酒井若菜 33歳
 現在、NHKの大河ドラマ『軍師官兵衛』に出演中の女優、酒井若菜。1月中旬に行われた映画『バイロケーション』の完成披露試写会に登場した際、容姿の劣化ぶりがネット上で話題になった。むっちりした二の腕、くっきりとした二重あごとほうれい線...。酒井は2005年に出演予定だった初舞台を降板し、女優業を1年間休業。「(舞台降板後の)最初の数年間は地獄のような日々でした」と、酒井はTwitterで告白していた。試写会後の3月27~30日に公演された舞台『イケナイコトカイ?』への出演を控えていた酒井の場合は、舞台出演への緊張がストレスとなり、暴飲暴食・睡眠不足などの不摂生が劣化を招いてしまったのだろうか。また、映画試写会当日の眉上パッツンの前髪も、難点を際立たせてしまったようにも思える。

押切もえ 34歳
 3月30日、航空会社の就航記念イベントに参加したモデルの押切もえ。同イベントでは自身の結婚について「相手を厳選して、早めにソフトランディングさせたい」と語ったが、厳選している間に劣化が進行していくのではないか他人事ながら心配だ。バリバリのコギャル時代の写真と現在の写真を見比べると、目元の印象が相当変わっている押切。静止画で見るとそうでもないが、テレビ番組などの動画で見ると目元や口元のシワが際立っているという印象が否めない。若かりし頃の日焼けと整形のつけが回ってきてしまったのかもしれない...。

 奥菜恵、酒井若菜、押切もえ。かつて光り輝いていた同年代の彼女達の劣化、それすなわち自らの劣化でもある。人の不幸を笑っている場合ではない。4月からの新生活、心身ともに健康的な生活リズムを心がけつつ紫外線対策に力を入れ、アンチエイジングに励みたいものである。

tocana

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