【超衝撃発言】クリントン元大統領「宇宙人が地球にいても驚くことではない」!! 彼は何かを知っているのか!?

tocana / 2014年4月8日 16時15分

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 第42代アメリカ合衆国大統領、ビル・クリントン。彼は米国が平和と好景気を謳歌した時代の大統領として、在任中から高い人気を誇っていた。女性とのスキャンダルで一時世間を騒がせることもあったが、長身と丹精な顔立ちもあり、その人気は現在も衰えていない。妻であるヒラリー・クリントンは、昨年まで国務長官を務めていたことでも知られている。

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 今月2日の夜、そんな元大統領がABCテレビの人気番組「ジミー・キンメル・ライブ!」にゲストとして出演し、司会者であるジミー・キンメルとの会話の中で驚くべき発言を行った。なんと「すでに宇宙人が地球へやってきていたとしても、何ら驚くべき話ではない」と語ったのである。この言葉が一般人のものではなく、過去に大統領を務めた人間の口から発せられたことの意味は非常に大きい。

 加えて彼は大統領就任直後、側近たちに「『エリア51』には宇宙人がいないことをはっきりさせるように」との指示を出していたことも明かした。この「エリア51」とは、ネバダ州南部にある空軍基地の通称であるが、多くの謎とともに長年UFOや宇宙人との関連が囁かれてきた地区である。

 番組中の元大統領は、何十億という恒星や惑星が存在する宇宙が膨張し続けていることを指摘した上で、「過去2年間だけを見ても、太陽系外にある20以上の惑星が、恒星との間に適度な(地球-太陽と同程度の)距離を保っていると判明している。つまり、その惑星に生物が存在する可能性があるということだ」「生命の存在する星が地球だけである可能性は、どんどん少なくなってきている」と語った。

 これらの発言に驚いたジミー・キンメルが、「では実際に宇宙人がいる証拠を見たことがあるのか」と尋ねると、元大統領は「私にはわからないと言わざるをえない」「いつか宇宙人がやってきたとしても私は驚かない」「映画『インディペンデンス・デイ』のような衝突が起きなければよいと思っている」と答え、それ以上語ることを避けた。

 米国が、長年にわたり真剣にUFOや宇宙人に関する調査を重ねてきたことはよく知られている。その米国の国家元首であり、軍の最高司令官でもある大統領を務める人物は、当然ながらUFOや宇宙人に関しても、一般に公開されることのない情報を数多く持っていると考えるのが自然だろう。そんな元大統領の口から発せられた今回の発言。あなたはどう捉えるだろう。少なくとも、「人間は宇宙に存在する唯一の知的生命体ではない」というのが彼の考え方であるようだ。

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