マスコミの罠にハマった小保方氏! 割烹着もマスコミが買っていた!?

tocana / 2014年4月23日 19時0分

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 こんにちは、陰謀社会学研究科家の聖橋乱丸である。

 今回は、日本のマスコミの陰謀について紹介したい。その主役は「小保方晴子」である。

 理化学研究所の小保方氏といえば、世間ではSTAP細胞そのものと同時に、「悲劇のリケジョ」として有名になり、今なお、バッシングと擁護意見が飛び交っている。

 しかし、実は今回の騒動はとある出来事が発端だという。

 聞いたところによると、小保方氏がSTAP細胞発見の記者会見を行ったあの日の前日。あるメディアの芸能とスポーツを担当している記者が、小保方氏本人と買い物に行き、「割烹着」を伊勢丹で買ったという。割烹着をいくつか試着して吟味し、代金はすべてその記者が支払ったそうだ。

 この話は、記者数名との懇談で聞いたのだが、どうやら今のような大騒動が起きる前から、マスコミは小保方氏をマークし、陰謀を張り巡らせていたと考えられる。

 さらに、マスコミ関係者、特に小保方氏を最初から取材していた記者のほとんどが"30の娘だし、これから何か大きなスキャンダルが起きる"と、狙いをつけ、"今のうちはほめておけば、いい。スキャンダルがなければ、何か作ってしまえばいいのだから"と考えていたようなのである。

 しかしながら、マスコミがこう考えるようになったのにも理由があるはずだ。私の周りで小保方氏を取材した記者は、彼女について「男尊女卑に敏感でちょっと...傲慢ですし...」と、小言を述べていた。だが、これはある意味仕方ないともとれる。研究室の中には、男尊女卑が少なからず残っているところも多く、女性がリーダーともなれば、妬みや嫌がらせもあったかもしれない。そんな中で培われた小保方氏の対応は、一般からすると「ちょっと...」ととれる場合もあったのではないだろうか。

 そして、記者たちは、徐々に小保方さんの包囲網を作っていったのだ。特に、「リケジョブーム」なるものを作り出して、注目の記事に必ず小保方氏を掲載。にもかかわらず、スキャンダルが出るとココぞとばかりに小保方さんをバッシングする。まさに「豚は太らないとおいしくない」というマスコミの格言御通りになっているのである。

 これが、マスコミによる陰謀であると証明するのは、非常に簡単だ。

 実際に、小保方氏に嫌疑がかかっているのは、「論文の盗用」である。しかし、論文の執筆に名を連ねている笹井芳樹副センター長は、「センター長の依頼で論文執筆のアドバイザーとして参加した」「論文投稿までの2年間の過程で最後の2ヶ月強に参加した」「投稿論文には、着想や企画、実験、データ解析と図表作成、文章書きあげの4段階あるが、私が参加したのは最後の第4段階」などと述べ、責任逃れに終始している。盗用は笹井氏にも責任があり、チェック体制の不備が露見した理研という組織にも大きな疑惑が欠けられるはずである。だが、マスコミは、完全に小保方氏1人にその罪を着せ、理研の調査委員会の調査結果を正として報道を行ったのである。

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