【動画】生放送中に幽霊がサッカースタジアムを爆走!! 南米で話題に!!

tocana / 2014年4月24日 17時0分

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 先週17日、南米中部ボリビアで行われたサッカー国際試合の放送中、スタジアムの客席を爆走する謎の幽霊らしき物体が撮影され、南米諸国で話題となっている。幽霊が現れたのは、首都ラパスにあるエルナンド・シレス・スタジアム。コパ・リベルタドーレス(南米大陸サッカー大会)のファイナルステージ初戦として行われたボリビアの「ザ・ストロンゲスト」とウルグアイの「ディフェンソール・スポルティング」による白熱した一戦だった。

【動画はコチラ→http://tocana.jp/2014/04/post_4015.html】

 試合は「2-0」でボリビアのザ・ストロンゲストがリード。ロスタイムに差し掛かった91分、ゴールキーパーがボールをキックして前線へと大きくフィードし、カメラはボールに追従して敵陣側へとパンしていく。

 すると客席に立ちすくんでいた人間のような半透明の黒い影が、まるでボールを追いかけるようサッカー選手のごとく、敵陣方向へ向かって走り始めるのだ。

 一見すると、単に熱狂的な観客が興奮して客席を疾走しているようにも見える。しかし黒い影はまるで人々をすり抜けるように狭い客席の人々の「中」を疾走し、さらに、客席の区域を区切るブルーのネットさえもすり抜けて走っていくのである。やがてボールを追いかけるカメラの視界から幽霊は消えてしまうため、結局幽霊がどこまで走ったのかは分かっていない。

 しかし試合はテレビで生中継されており、多くの人々がこの「爆走する幽霊」を目撃。放送終了後すぐに話題となり、国営放送のニュースにもとりあげられた。

 期間中は南米中を熱狂に巻き込む、コパ・リベルタドーレス。幽霊の正体は無念を残したままこの世をさったサッカー選手なのか、あるいは熱狂的なサッカーファンの幽霊だったのか。その正体は謎のままである。
(文=X51.ORG)

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