【中国】人身売買洞窟カフェで、幼女レイプが横行!?  一人っ子政策のヤバ過ぎる闇!!

TOCANA / 2014年5月1日 20時0分

 私は、あまり楽しむでもなく、しかし、目を離すこともできず、硬直するばかりでした。そんな中でも、私の選んだ女性は、私にさまざまな奉仕をしてくれています。異様な光景です。

「なぜこんなことをするのか、あの女性たちはなんなのか?」

 私は私を連れてきた男性に尋ねました。


■そして、悪びれた様子もなく男は語った

「この辺は、一人っ子政策なのに、子どもを何人も作ってしまって、生活もろくにできない家族が多い。その家族は、罰金が払えないからって子どもを我々に売ってくるんだ。このクラブに来るお客は、外国人や、中国人でも役人のトップの方ばかりだから、親も安心なんだよ」

 しかし、それでは彼女たちがかわいそうではないのか? 私は聞きました。すると男性はこう答えます。

「そんなに気を遣う必要はない。そもそも、彼女たちは、黒孩子(ヘイハイツ=一人っ子政策に反して生まれたため、戸籍を持っていない子ども)なので法律的には人間扱いされていないのだから、そのまま外に出ても生活ができるかどうかわからない。でもここにいれば、運が良ければ、外国人が身を引き受けてくれて、優雅な生活ができる。こんなにいいチャンスをあげたのだから、ありがたいと思ってもらわないと困る」

「周囲の人は、人がいなくなって不思議に思わないのでしょうか?」

「中国は人が多いから、いなくなっても、不思議がる人は少ない。それに、彼女たちはもともと戸籍がないんだから、中国では公式にはいなくなったということにはならない。犬や猫がいなくなったのと同じ。例えば、彼女たちは食べられても殺されても、人がいなくなったということにはならないんだ。だから、彼女たちを売っても、物を売っているのと同じなんだ」
 まさに、中国はいまだに人身売買をしている国なのでした。ところでもうひとつ、気になることがあったので、聞いてみました。

「男性はどうなるのでしょうか?」

「男性は、何もしないでも生活できる。軍に入ってもいいし、外国でマフィアにも入れる。女性だって、都会に出てマフィアのボスにかわいがられれば同じ結果だよ」

 高額な罰金は支払えない親をターゲットに展開しているという、インターネットを通じた養子縁組ビジネスも横行しているという中国。そのインターネットビジネスにも参加できない貧困層がこうした闇の人身売買組織に子どもを売り払っているのであろうか。さらに、一人っ子政策の影響で女性比率が減少。貧しい国から女性をさらうなどの犯罪も起きているという。今年に入り、一人っ子政策の緩和が開始されたが、この政策が作った闇は想像以上に深いのではないでしょうか?

  今日も、あの店はやっているのかもしれません。
(文=ルドルフ・グライナー)

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