【閲覧注意】児童性愛連続殺人鬼ウェストリー 事件状況を想像すると、つらすぎる...欲望と拷問の記録

tocana / 2014年5月7日 20時0分

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 幼児・小児に性的嗜好・性的欲求を抱く"ペドフィリア"による卑劣な事件は、時代を問わず世界各国で発生している。

 米CPIUによると、アメリカで警察に届けられる性犯罪被害者の7人に1人は6歳以下の幼児。か弱く小さな子供たちを力で押さえつけ、未発達の性器をいじくりまわし、暴行を加える野獣のようなペドフィリアによる性犯罪事件は、犯人に脅されて子供が黙っていたり、子供の心の傷が深まると懸念し警察に通報しない親が少なくないことから、我々が思っている以上に多発していると見られている。

 80年代から90年代にかけて、2歳から12歳の幼児や子供たち50人以上に性的いたずらや性的暴行を加え、3人の少年たちに性的暴行、性的拷問を加えた上で殺害したペドフィリア殺人鬼がアメリカにいた。最初は子供たちにペニスを露出することだけで満足していたが、欲望がどんどんエスカレートし、最後には子供が苦しみ死ぬ姿を見て興奮するようになったウェストリー・アラン・ダッドである。


■ネグレクトで完成された、ペドフィリア殺人鬼の生い立ち

 ウェストリーは1961年7月3日にワシントン州で誕生。3人兄弟の長男だった彼は、両親から空気のように扱われネグレクトされながら育った。親は弟2人のことは可愛がり何かと世話を焼いたのだが、ウェストリーには愛情を注ぐことなく無視した。弟たちに対して憎しみと愛情が混じりあう複雑な感情を持つようになったウェストリーは、自分より小さく弱い幼児や子供たちに性的興奮を抱くようになり、わずか13歳で家の前を歩く子供たちに向かって自室の窓から自分のペニスを露出するようになった。このことはすぐに近所の大人たちの目にとまり、注意されるようになったのだが止められず、自転車を乗り回し一人でいる子供を探しては露出を続けた。この頃、離婚の話し合いをしていた両親も、さすがにウェストリーが変なことをしているとは知っていたが「気持ち悪い子だけど、どうでもいい子だし面倒」と放置した。

 両親の離婚後、これまで以上にネグレクトされるようになったウェストリーは、一日中性的欲求を満たすことばかり考えるようになった。その性的欲求は「自分のペニスを見て欲しい」から「彼らの身体に触りたい」に変化し、年下のいとこや父親が交際していた女性の6歳と8歳になる子供に対して日常的に性的いたずらをするようになっていった。


■イケメンに育ったウェストリー ベビーシッターに

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