体験者が暴露、レースクイーンと枕営業の実態!! 有名Vシネマ俳優とレーサーが...!

tocana / 2014年5月10日 9時0分

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「芸能界では、枕営業が横行している」

 ...と言われて久しい。確かに、元グラビアアイドルの小阪由佳は、2009年に引退後、自身のブログなどでグラドルたちの整形や枕営業を暴露して話題を呼んだ。また、元国民的アイドルグループのメンバーのひとりは、「17歳の時に、二回り年上の業界関係者と体の関係を持った」と明かし、彼女に続く者も同様に枕営業をほのめかしていた。

 テレビ、映画業界でも頻繁に存在がささやかれる枕営業だが、実は日常茶飯事的に行われているのは、レースクイーン業界だという。現在プロダクションを経営している筆者の友人談を紹介する。

<以下、友人談>

 車のレースで煌びやかな衣装を着て傘を持つ美女...。一見、華やかな職業だけど、その裏はドロドロ。レースクイーンの衣装は、「エロい」のが基本だけど、そんな衣装を彼女たちに着させるスポンサーもエロいのは当然なのかもしれません。

 昔、某チームのレースクイーンオーディションがありまして、うちの子を出したことがあったんです。そのチームはタレントとDJ活動もしているT氏がスポンサーなんですが、彼自身もレース経験があったりと、多才な人。もともとレース関係者だから変なこともないだろうと思い、案内状が来たから女の子を送り出したんだけど、なんとオーディション会場は、西麻布にある彼の自宅。もうあからさまですよね(苦笑)。

 それで、帰ってきた子に話を聞いたら、またひどくて。「オーディション」なんて名ばかりで、集められた女性たちは、ひとつの部屋に集められて水着姿で自己紹介するだけ。時間も5分ほどで呆気なく終了。

 だけど、もちろんこれで終わるわけなく、水着姿のままで促されるように、案内されたそこは大宴会会場。"メインのオーディション"は、こっちだったようです。その会場には、スポンサーのT氏のほかに、有名Vシネマ俳優で「帝王」とも呼ばれているR氏もいたそうです。

 そこで、R氏は女性を侍らせながら、

『俺って凄いんだぜ。アクションは天下一品だしよ~。でもこの間は、アクションの練習で骨折しちまってさ。とんだ骨折り損だけど、骨折するまで練習するんだから、マジ凄いだろ~』

 なんて、支離滅裂な自慢話をしていたみたい。
 オーディションにいた女性たちは、ほかにも大酒を飲んで脱ぎ出した男性陣の背中の汗を吹いたり、食べ物を口に「あーん」してあげたりと、まるでピンクコンパニオンの真似事をさせられたそうです。もちろん、「おさわり」も当然のように行われたそうですよ。レースクイーン選出には、もちろんスポンサーが大きな権限を持っているから、こっちとしては従うしかないんですよね...。

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