米軍機が超巨大クラゲ型宇宙人を爆撃!? 砂漠に現れた謎のクネクネの正体は?

tocana / 2014年5月30日 12時30分

写真

 まずは動画をご覧頂きたい。この映像は、米国コロラド州とニューメキシコ州の境に位置する、デュランゴという街付近の砂漠にて今月撮影されたものだという。

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/05/post_4205.html】

 映像からは、まず2人の米軍兵らしき男が確認できる。しかし、彼らが呆然と見つめる先をじっくりと確認して欲しい。そこには巨大なクラゲのようにクネクネと収縮を繰り返す、謎の存在が......。

 そして上空を高速で飛行する米軍機が、この謎の存在に対して爆弾を投下。爆発にともなって立ち上る煙が、その周囲を覆ったところで映像は唐突に終了する。

 「YouTube」上で公開された1分14秒のこの動画には、「砂漠に現れた巨大な地球外モンスター」とのタイトルがつけられており、公開した人物はこの謎の存在についてエイリアンであると考えているようだ。

 また動画には、「脅威を排除するために空軍が投入された」との解説があるのみで、その他の詳細は一切不明となっている。動画を見た人々からは、

「エイリアンじゃない。砂漠のメガクラゲだ!」
「これはフェイク。ただの煙だよ」
「世界の終わりだ......。いつかエイリアンに奴隷にされてしまう」

など、様々なコメントが多数寄せられているようだ。

 もっとも、地球外生命体が存在するとして、彼らが人間のような頭や手足を持っているとは限らない。今回のように、人間よりもはるかに巨大で、クラゲ状の姿をしているものがいる可能性も否定できないだろう。

 果たして、撮影されたのは地球外生命体か、砂漠を浮遊する謎のクラゲか、それともフェイクなのか......謎は深まるばかりである。

tocana

トピックスRSS

ランキング