1日が8時間! 超高速で自転する太陽系外の惑星の姿が明らかに!

TOCANA / 2014年6月2日 12時30分

 このようなサイクルで生活して地球と同じような1週間を暮らすと、1週は21日です。ビートルズの名曲の1つに「eight days a week」という曲がありますが、8日どころではありませんので、リンゴ・スターもさぞかしうんざりすることでしょう。ただ、地球上と同じように1回8時間程度の労働を週当たり40時間行なうとすると、1日仕事に出たら2連休というサイクルとなり連勤が無くなります。

 それはまさに夢のような日々なのですが、途中休憩時間をとったり、うっかり残業したりするとたちまち夜勤となるのが残念なところです。そして週末は毎週8連休! なんですが、休日には通勤時間が含まれますし、ほとんど寝て過ごすことになる日があるので大型連休感はないかもしれません。「つまり地球の生活と何も変わらないじゃないか」という言葉は禁句です。

 と、こんなことを考えていても実際にこの惑星で生活するわけではないので、生産的ではないですね。しかし、実は地球の自転も月の潮汐力などによって、少しずつ遅くなっているそうです。もし、どんどん遅くなって1日が28時間になったら、6日間で現在の地球の1週間になります。そうなったら週休を2日にして毎日10時間働くか、週休1日で8時間労働にするか悩みますね。...まあこれも何億年後という話なんですが。
(文=杉田彬)

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