番組ロケ中に撮影された超音速UFOが話題! スタッフも唖然!!=ニュージーランド

tocana / 2014年6月9日 14時30分

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 今年の4月3日、オーストラリアの撮影クルーは、ニュージーランドのサウスアイランドで美術関係のテレビ番組のロケをしていた。しかし、そこでフィルムに映ったものは、初めに予想していたものとは全く違っていた。

【動画や画像はコチラ→http://tocana.jp/2014/06/post_4248.html】


■番組撮影中のカメラに写りこんだ2機のUFO

 その日のクルーは、何ら異常を感じることなく、無事に撮影を終えた。しかし、編集作業をしている時、『Color In Your Life』ショーの司会者であるグレーム・スティブンソンは、合理的な説明が不可能な物体 (彼はそれをUFOと信じている) がフィルムに映っている事に気付いた。

 制作チームが注意をはらってフィルムを見た時、彼らはショックを受けた。

『Colour In Your Life』制作マネージャーのタニタ・クリー氏は、「私たちは全員、『コレは一体何?』って感じだったわ」と「Daily Mail」に語った。フィルムをスローにして見た後、もはや議論はこれが何かではなく、このUFOのフィルムをどう扱うかに変わっていったという。

 ビデオをスローモーションにしてシーンをひとつひとつ見ると、二つの物体は木の間から空に浮かび、そして急に消えている。クリー氏は、「とにかくそれは早く動き、いきなり木の間から飛び出してきた」と描写する。彼らが撮影している近くには、橋と道路があり、バイクがそこを通りかかっているが、UFOの動きは非常に早い。彼らが捉えたものはUFO(未確認飛行物体)であるのは確かであるので、撮影チームはビデオをフェイスブックに投稿し、人々の反応を知りたいと考えた。

「バイクの位置から木々までは約0.5キロでした。その物体の実際のスピードは、それがもし鳥だとしたら1秒間、時速4千キロで加速した事になる」と制作チームは彼らのフェイスブックに書いている。


■オランダで撮影されたUFOと同型か!?

『Colour In Your Life』の司会者のグレーム・スティブンソン氏は最初の印象をこう話す。
「私はそこに映っているUFOは、オランダで4月11日午後3時頃にオランダのマーススライスで住民によって撮影されたUFOと同一物体ではないかと最初に考えました」

 マースライスはハーグから南に23キロのライン川の河口に位置する街である。「Rijnmond テレビニュース」によれば、これを撮影したスミト氏は彼のアパートメントの下にある運河に浮かんでいるボートを撮っていた。その時、妙な物体が空に浮かんでいる事に気づき、大急ぎで撮影をしたのだという。

 ニュージーランドで目撃されたUFOとオランダのUFOがもし同じだとしたら、それらはしばしば地球に飛来しているという事だろうか? それともどこか地球上に留まって、ニュージーランドやヨーロッパを行き来しているのだろうか? 謎は深まるばかりである。
(文=美加リッター)

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