【W杯】本当に正しい応援の仕方!? サイキック芸人・キックの「W杯勝敗予想&応援法」

tocana / 2014年6月11日 16時0分

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サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして、最新ニュースを豪快に読み解く!

【ブラジルW杯】

 いよいよ6月13日(日本時間)に開幕を控えた「2014 FIFA ワールドカップ ブラジル大会」。日本中のサッカーファンが熱狂に包まれ、深夜の生中継を見て寝不足になる日々がまもなく訪れようとしている。日本代表はどこまで勝ち上がることができるのか? そして、優勝を手にするのはどのチームなのか?

「キック」という芸名にもかかわらずサッカーの知識がほとんどないキックが、オカルトの知識だけを頼りにワールドカップの行方を大胆に占っていく。


■「W杯=霊と霊のぶつかり合い」だった!?

「サイキック目線で考えても、今大会の開催国であるブラジルは圧倒的に有利だと思います。サッカーはホームで戦うほうが有利だと言われていますが、それはサイキック的にも正しいのです。ワールドカップは一種のお祭りですから、それぞれの国の代表が自分たちの霊力を競い合う大会だと考えてください。

 ホスト国であるブラジルは、自国の霊系をそのまま生かして戦えるのに対して、他の国はブラジルの霊と真正面からぶつかることになる。これはとても危険なことです。

 例えば、最近、ポール・マッカートニーが体調不良で日本公演を中止するという出来事がありましたね。あれは、70歳を超えて体力が落ちてきたポールが、日本の霊系とぶつかってしまったのが原因だと思います。誰でも海外に行くと外国霊の影響を受けるのですが、若いうちは体力も霊力も充実しているのでそれをはねのけられます。歳をとってから海外に行くときには十分気をつけたほうがいいのです。

 また、これはあくまでも噂ですが、数年前、アフリカでサッカーの国際試合があったときに、ある国の呪術者が自国のゴール下に念を宿した金貨を埋めたことがあったそうです。すると、試合中にそのゴールに放たれたシュートは、すべて外れてあらぬ方向へ行ってしまったのです。ホームで戦うとそういう準備も万全にできるわけです。

 そもそも、ブラジルは呪術大国です。UFOの目撃例も多いし、奥地に行くといまだに心霊手術が行われていたりします。ブラジルの地方では、相談事をしたり大事なことを決めたりするときには占い師や呪術者に頼るのが一般的です。そんなブラジルが、ホームの優位を生かして、自国の霊的なパワーをすべてつぎ込んで優勝に向かって突き進んでいくわけですから、他の国がこれに対抗するのは容易ではないでしょう。

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