謎を呼ぶ「アルカトラズ刑務所」の心霊写真 面会窓からこちらを睨む女

tocana / 2014年6月20日 8時0分

写真

 この写真は、米国カリフォルニア州のアルカトラズ刑務所を訪れた観光客が撮影したものだ。じっくりと見て欲しい。今は使われていない刑務所の面会窓の向こうに、なぜか黒い影のような女性の姿がはっきりと写り込んでいるではないか!

【その他の画像はこちらから→http://tocana.jp/2014/06/post_4321.html】

 英紙「The Daily Mail」が今月17日に報じたところによると、写真を撮影したのは、英国バーミンガムからやってきた、シェイラ・シレリー・ウォルシュさん(48)とポール・ライスさんの(50)カップルだ。彼らは4月の休暇を利用して米国内を観光、アルカトラズ刑務所の見学ツアーに参加したのだった。


■「謎の女」撮影の経緯

 見学ツアーの最中、シェイラさんは何気なく立ち止まる。そして手にしていたiPhone 5cで、収容者と面会者を隔てるための小さな窓を撮影した。その直後、撮れた写真の中に、謎の女性が写り込んでいることに彼女は気が付く。しかし、驚いたシェイラさんが画面から目をそらして正面の面会窓を確認するも、そこに女性の姿は無い。彼女は恐れおののき、すぐさま近くにいたポールさんに写真を見せた。

「最初に写真を確認した時、何らかの合理的な理由を導き出そうとしました。この女性は、シェイラの姿が反射して写り込んだだけだと考えたのです」
「しかし、じっくり見れば見るほど、そんなものではないことが分かったのです。女性の髪型や服装は、明らかに現代のものとは異なります。まるで1930年代か40年代のようです」

ポールさんはこのように語っている。またシェイラさんも、

「その後は、もうアルカトラズ刑務所の見学ツアーなどそっちのけで、私はずっとその写真を何度も何度も繰り返し見ていました」

と述べ、意図せず撮影してしまった不思議な写真にひどく困惑させられたという。また、ポールさんは幽霊を信じていなかったが、今はその信念すら揺さぶられていると明かす。

 鋭い目でこちらを睨みつけているようにも見える、この女性の正体を明らかにしようと、2人は刑務所のスタッフに連絡してみたようだ。しかし、かなり昔から働いている人でさえも、誰一人としてこの女性の姿を知ることはなかった。

「彼女が誰なのか本当に興味があります。恐らく、ここに収容されていた犯罪者に何度も面会に来ていた女性なのではないでしょうか。そして、なぜ私の写真に姿を現したのか、理由も知りたい」

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