東京五輪の年に大地震と富士山噴火、門前仲町は腰まで水没? 予知夢を見る霊感女性スズ氏の予言

tocana / 2014年7月8日 16時0分

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 筆者が昨年春にネット上で知り合った「スズ氏」という不思議な女性がいる。東京に住む3人の子どもの母親だ。彼女は、幼少の頃から霊感が強く、地震・津波・竜巻などの大災害の夢をよく見て、それが現実になることが多いという。

 今回は、その後スズ氏が夢で見て現実になった災害や「もし、これが現実になったら東京オリンピックどころではなくなる!」という衝撃的な話も含めて、紹介することにしたい。


■最近の予知夢の例

 スズ氏が見る大災害の夢の多くは、直接的に大災害の光景が見えるというよりは、「謎解き」を必要とする象徴的な夢が多い。たとえば、2012年7月1日には、「夫婦山」という山の夢を見た。調べてみると、北海道の十勝に夫婦山という山があった。それから3週間ほどたった7月22日に、十勝地方南部を震源とするM5.1、最大震度4の地震があった。

 また、2012年の末か2013年初頭に見た夢では、伊豆の沖合いで自分が海に浸かっていて、ラクダの背中のコブのような形の2つの島が浮上していた。これは、2013年11月に浮上して、まだ合体する前の西之島新島ではないかと思われる。

 霊感が強いスズ氏は、予知夢だけでなく意識レベルでも予知することがある。今年1月21日にスズ氏から筆者へ送られた私信メールでは「今は日本より海外が心配です...。インドネシアや中国が少し気になっていたのですが」と書いていた。その4日後の2014年1月25日に、インドネシア・ジャワ島の南方沖、中部ジャワの古都ジョクジャカルタの南西約150Kmで、M6.1の地震。翌月の2014年2月12日には、中国・新疆ウイグル自治区ホータン地区ケリヤ県で、M7.3の地震が発生した。


■スズ氏が見続ける、災害の夢6

 これまでにスズ氏が見続けた大災害の夢のうち、特にインパクトのあるものを以下に紹介する。なお「→」以降は筆者の注釈になる。

・亀有駅周辺が地震で壊滅的な状態になる。
・門前仲町が腰まで水没する光景。
・富士山が噴火し、同時に震度5以上の直下地震に見舞われる。
・新幹線に乗っていて、窓の外で富士山が黒い煙を上げている。「噴火だ!」と思った瞬間、後ろの車輌に溶岩流が流れこむ。
・燃え盛る民家が海に浮いて流れている夢。→東日本大震災で現実になった。
・ビル10階の高さはあるかと思われる巨大な高波(津波?)の夢を50回以上見ている。伊豆周辺か?→この夢は、「御札流し」(真言を唱えながら地蔵を流す活動)によって回避された感覚があるといい、その後は夢を見なくなったそうだ。

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