宇宙人がワシントン上空でテレポート!? 「最高に奇妙なUFO動画」に驚愕!!

tocana / 2014年7月15日 13時0分

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 ライトアップされた米国連邦議会議事堂。やがてドーム部分の窓が点滅し始め......次の瞬間、夜空に向けて真っ直ぐな閃光が、信じ難いスピードで発射されたではないか! 一方その直前、議事堂のロタンダ(円柱状の部分)では、柱の奥を謎の影3体がゆっくりと移動していた!! 果たしてこれは、宇宙人がテレポートした様子を捉えたものなのだろうか!?

【動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/07/post_4454.html】

 衝撃的な光景は、米国上院のオフィシャルサイト内で公開されているライブストリーミング配信(定点カメラで現在の議事堂の様子を放送)に映り込んだものであるという。あるアマチュアカメラマンが、ライブ配信視聴中のディスプレイを、偶然にも携帯電話で動画撮影していたのだった。

 今月6日、動画がYouTube上に公開されると、この奇妙な現象の謎を解こうと大きな議論が巻き起こった。現在コメント欄では、次のように様々な意見が入り乱れている。

「今まで見た中で、これは最高に奇妙なUFOビデオだ」
「本当にテレポートやエイリアンが映っているのか確信は持てない。たしかに不思議な映像だけど、もしかすると単に変な照明の影響なのかもしれないよ」
「ここって、人はそう簡単に入れない場所?」
「議事堂から発射された光は、明らかに謎だ」
「まるで最新の兵器やコミュニケーションテクノロジーの類みたいだね」

 さて、米国の首都にUFOが飛来したとされる事件は今回が初めてではない。もっとも有名なのは、1952年に発生した「ワシントンUFO乱舞事件」だ。この時は、実際に多くの市民の目の前に数十機ものUFOが現れ、空軍までも出動する騒ぎとなったが、現在も真相は解き明かされていない。果たして、今回捉えられた謎の光と、動く影の正体とは......?

tocana

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