映画「ノア」予告編に隠された、重大な真実!? なぜ今、公開されたのか?

tocana / 2014年8月3日 10時0分

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 CSチャンネル、エンタメ~テレにて放送中のオカルト番組「超ムーの世界」。地上波では流せないトンデモないネタの連続が話題を呼んでいる。その話の一部を紹介しよう。

 現在公開中の映画『ノア 約束の舟』。なぜ今、聖書の神話を元にしたこの映画が公開されるのか、疑問に感じた人はいないだろうか? 

 ムー編集長の三上丈晴氏によると「実は、ノアの箱舟は神話ではなく、実際にあった話」なのだという。そう、約4500年前、実際にノアの大洪水が起きていたのだ!

 その証拠として、実はすでに箱舟が発見されているのだという。聖書によると、ノアの箱舟はトルコのアララト山に漂着したとされているが、その、アララト山の氷河の間から方舟の一部が見えているというのだ! 実際に、氷河が溶けてた時に撮影された航空写真にも、ノアの箱舟の一部が写っており、アメリカの当局もかなり調査を進めているという。また、箱舟に使用されている木を調べたところ、トルコに生息している木ではないことがわかり、年代もほぼ一致しているのだ。

「箱舟はただの舟だと思われがちですが、実は、潜水艦だったという話もある」と言うのは並木伸一郎氏。たしかに、地球全体を襲った大洪水を航海できたならそうかもしれない。

 ではなぜ、大洪水が起きたのか?

「ノアの映画の予告編をみると、大洪水は上からだけでなく、下からも起きていて、水の柱が吹き上がっていた。現在の科学で地球の内部、マントルには想像以上の水が含まれていることがわかっているのですが、つまりこの水こそ、大洪水の原因の1つだった可能性があるということです。さて、今年は地下から水が出てきたり、そういう年ですよね。なぜ今映画が公開されるのか...、それは当局もわかっているはずだ」(三上氏)

 さらに、アメリカやドイツの物理学者の間では、かつて地球は今よりもひとまわり小さかっという地球膨張説を唱えている人々がいる。この地球膨張説をノアの洪水にあてはめると、今よりも小さい地球全体が水没したことによって、天体の間に潮汐作用が働き、内部のマントルが相転移をおこし、それで地球が一気に膨張し、大陸が放散...と考えることもできるという。

 ノアの箱船が本当にあった出来事であり、そこから導き出される地球膨張説や、地上から吹き出る水の推論...、神話といわれているものが本当に単なる神話なのかどうか、今一度見直してみるのも面白いかもしれない。

tocana

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