また売名疑惑? 同性愛者カミングアウト本田桃子の空回り

tocana / 2014年8月8日 9時0分

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「私、○○さんに口説かれました」

 新人のグラビアアイドルやモデルたちが、高視聴率番組に出演すると、このような暴露話が披露されることが多い。

 6日に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ)でも、モデルのラブリが森脇健二に。グラビアアイドルの橋本マナミが梅沢富美男に口説かれたと明かし、さらにモデルの筆岡裕子は年下の最近ドラマで有名になった俳優と付き合っていたと語った。もちろん、彼女たちは、場の流れから、プチ暴露をしているワケだが、そうではなく売名行為に精を出す女性タレントもいる。

 その1人が、モデルの本田桃子だ。

 本田は、「友達とカフェにいて、村本(大輔・ウーマンラッシュアワー)さんがいたので『写真を撮ってください』とお願いした時に、連絡先を訊かれました」と出会いについて語った。その後、2人で食事に行ったが、「俺のこと好きなの?」「いつ好きになるの?」と口説く村本に対し、「好きじゃないです」と断ったという。ここまでは、よくあるエピソードだが、本田は、これを元手にテレビ出演を狙っていたようだ。

 村本曰く、デート後に「番組の総合演出の方が『村本さんに口説かれたと言って、オーディションに来ている女の子がいる』と。それが彼女(本田)だったんですよ」と裏事情を明かし、さらに先日本田が発表した"レズ宣言"についても、「彼女から私のところにあるメールが入ってきました。『この度、事務所の方針でレズキャラで行かせて頂くことになりました。変な出方するかもしれませんけど、誤解しないで下さい』って」と、暴露した。

 これに対し本田は、「キャラについて相談したのではなくて、カミングアウトしますってことに関して(相談した)」とメールを送ったことは肯定しつつも、キャラ作りについては否定した。

 このやりとりに対し、ネットでは「売名もいい加減にしろ」「腹黒い」などのマイナスなコメントが相次ぎ、プチ暴露がイメージダウンにつながったようだが、実際に、事務所の方針でキャラ作りをすることはありえるのだろうか?

「『事務所の方針』って言えば、聞こえは良いですが、実情は本人の意思ですよ。だって、モデルやグラビアアイドルなんてゴロゴロいる。事務所は、どうすればテレビに出られるようになるかを彼女たちと一緒に考えます。そこで、彼女たちの『こういうことがありました』というエピソードを聞いて、『じゃあ、こういうのはどう?』と返すわけです。あとは、彼女たち次第。彼女たちのプロモーションに時間も費用もかかりませんので、楽ですよね。芽が出たら推すけども、芽が出るまではアドバイス程度です。それこそ、『グラビアやりたいなら、豊胸すれば?』とは言いますけど、それを強制することはないです。代わりなんて、いくらでもいますからね」(芸能関係者)

 本田のように『ViVi』(講談社)の読者モデルを務めていても、何かしらインパクトを付けないとTVには出られないようだ。しかし、今の売り出し方は、空回りしているようにも見えるのだが...。
(TV Journal編集部)

tocana

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