海岸に打ち上げられた“2つの頭を持つ“イルカ!! 「極めて珍しいケース」に学者も興奮!

tocana / 2014年8月11日 21時0分

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 これまでもトルコ発の奇形動物「一つ目のヒツジ」や、「人面ヒツジ」のニュースが世間を賑わせてきたが、またも衝撃的姿の動物が発見されたとして話題を集めている。英紙「The Daily Mail」が今月10日に報じたところによると、今回トルコ西部の都市イズミルの海岸に打ち上げられていたのは、何と「2つの頭を持つイルカ」だ。

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 第一発見者は、体育教師のトゥグリル・メティン(39)さんだった。今月4日、偶然にもこの体長1mほどのイルカの遺骸を見つけてしまった彼は、すぐさま警察に通報。その後、アクデニズ大学の海洋生物学者たちが遺骸を回収し、現在詳しい調査の最中にあるという。

「最初は何だか分かりませんでした。目の錯覚だろうと思ったのです。このようなイルカは、見たこともなければ聞いたこともありませんでしたから。完全に混乱してしまいました」

 メティンさんは、こう発見時を振り返る。また、調査を担当している准教授は、「極めて珍しいケースに巡り合えて幸運だ」とも語っているようだ。

 現在までのところ、このイルカが生後12カ月程度で死んだことや、片方の頭では目が十分に開いていなかったことなどが報告されている。

 今回の遺骸は、恐らくイルカの結合双生児であったと考えられるが、もしも人間のケースのように分離手術を受けることができていたら、まだ生きていられたのだろうか? 記事のコメント欄には、このようなイルカが誕生した背景として、放射能や科学物質による海水汚染の影響を指摘する声も散見されるが......果たして真相はいかに。

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