「365日のうち360日は女とヤっている」ノンスタ井上裕介!? 実は、芸人志望者の憧れの的?

tocana / 2014年8月12日 9時0分

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 お笑い芸人・NON STYLEの井上裕介が『FRIDAY』(8月22日・29日号)に登場した。AV女優のあやみ旬果と、一般女性を相次いで自宅に招き入れたという。記事では同世代の芸人の証言として「365日のうち360日は女とヤっている」「自宅は完全にヤリ部屋」と絶倫ぶりが暴露されている。

 井上といえば、ナルシストキャラとしても知られているが、「よしもとブサイクランキング」で3年連続輝き、殿堂入りを果たすなど、イケメンとは言いがたい。イケメン芸人ならともなく、勘違い芸人である彼がモテることはあるのだろうか。

「顔はあんまり関係ないですね。芸人は話も面白いですし、とにかくモテます。芸人に抱かれたいという女性も沢山いるでしょう」(芸能ライター)

 しかし、毎日違う女性を取っ替え引っ替えするのは、何か強い生存本能にでも突き動かされているのだろうか。

「井上が所属する吉本興業は、完全な弱肉強食の世界です。NSCの合格率は高く、入るのは比較的簡単で、卒業後はそのままNSC預かりとして、舞台に上がったりもすることができます。ですが、ギャラは雀の涙ですし、テレビに出られるとなれば、さらに絞られるため、続けることが難しいんです。NON STYLEは、NSCにも入らずにオーディションで吉本入りを果たした、いわば叩き上げです。生存本能も強く、ハングリーさや上昇志向が人一倍あるでは? そのためにも"いい女を侍らす"という男性の本能を満たすために女性に声をかけ続けている気がしますね」(前出・同)

 言わずもなが、芸能界で生き残るのは難しく、下積み時代には苦労がつきものだ。またブレイクした芸能人が、翌年にはメディアから消えるというのも珍しくはない。

 キングオブコント2012の王者「バイきんぐ」の小峠英二は、深夜の害虫駆除のバイトで生活を送っていた。M-1グランプリ2007年度王者のサンドウィッチマンは、ブレイクするまでアパートでふたりで暮らしており、09年度王者のパンクブーブーの黒瀬純は新宿・風俗案内所の給与がおもな収入源だった。これは次長課長の河本準一からの紹介だったという。また、ヒロシやテンダラー・白川悟実などは夜の店のダンサーやホストとして食いつないでいた。

 苦労を伴いつつ、芸人を続けるのもその後にある華やかな世界を夢見ているからなのだろう。まさに男の夢とも言える生活を続けているNON STYLE井上。彼のようになるためならば、と多少の苦労は厭わずに、芸人への道を志す人も増えそうだ。
(文=平田宏利)

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