イギリスで最も災難に見舞われる男! 有名TV司会者ベン・フォーグルの奇妙な不幸7

tocana / 2014年8月12日 13時0分

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 イギリス人ベン・フォーグル40歳。「BBC」や「National Geographic」などで複数の番組を持つ人気キャスターで作家、冒険家でもあります。輝かしい地位と名声を築き上げた彼ですが、一方でなぜか人一倍、いや数倍も災難を引き寄せてしまうようです。我々一般人も時には怪我や病気、もしかしたら犯罪を含むアクシデントに巻き込まれてしまうこともあるかもしれませんが、彼は別格。英「Daily Mail」が彼の栄光と受難を検証、紹介しています。

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■道を歩いている際にひったくりに襲われる

 今年初めにロンドン市内のオックスフォードストリートで、持っていたバッグをひったくられそうになりました。幸いなことに未遂で怪我もなかったそうです。

 過去に同じ通りで同様の目にあったことがなんと4回はあるとか。

 目撃者もなく、警察には届け出ていないそうですが、ベンは自分のTwitterや出演番組、新聞で「逆に強盗を殴りつけて目にあざをつけてやった!」とちゃっかり(!?)宣伝して人々の賞賛を得たようです。襲う方も なぜ6フィート(約180センチ)以上あり、屈強な体格をしている彼を狙うのかはわかりませんが...。


●コスタリカで刺される

 ベンはポーツマス大学の学生時代、ラテンアメリカの専攻で1年間コスタリカへ留学しました。そこで4人の男達から囲まれて脅され、お金を巻き上げられたそうです。その時に刺された傷は何針か縫わなければならなかったとか。

 一緒にいた友人によると、現地でベンは更にもう一回被害にあったそうで、その時はベンが防衛用に持っていた胡椒のスプレーを強盗に奪われて自分に吹きかけられた上に、鼻をへし折られてしまったそうです。

 その後彼はヒッチハイクでアマゾンを3,000マイル(約4,800キロ)横断したり、中央アメリカからホンジュラスの密林まで旅をしたりと、冒険家の片鱗を見せています。職は転々としたようで、ある時は豆のセールスマン、またある時は海軍士官学校に通ったりなど...。

 雑誌の画像処理の制作を手伝っていたことが伝手となり、2000年にテレビ番組の「36人の男性グループが無人島で1年間自活できるか」という企画に参加、ここが将来有名になる第一歩でした。

 ベンは瞬く間に主婦の人気を掴み、ついには自分の冠番組を持つまでになります。今までに6冊の本を執筆、国を超えたチャリティー活動も行っています。ここ数年では英ロイヤルファミリーともお近づきになってしまうほどの目覚ましい活躍ぶりなのです。

tocana

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