「こいつキモい」!? LINEで中学生を恫喝した大阪府議が除名へ...問われる“メールモラル“

TOCANA / 2014年8月14日 20時40分

 などと、辛辣な意見が並ぶ。山本議員が、Twitterで、頻繁に学生たちと交流している投稿を行なっていたことも、この流れに拍車をかけているのかもしれない。

 この事件をうけ、テリー伊藤は『スッキリ!!』(日本テレビ)にて「『キモい』『ウザい』とか言われているじゃないですか。言った中学生が一番正しいですよね。だってこれ、今ずっとVTR見ていても、こいつキモいもん」とバッサリ切り捨てた。

 学生時代に創業した会社をLivedoor(現・LINE)に売り、そこから野村証券、大阪維新の会議員、現在では市長候補と目されるまでになった男が、LINEをきっかけに失脚する恐れがあるのは、なんとも不思議である。ネットのサービスに長けていたからこそ、今回の事件が発生したのかもしれないが、それとともに、有権者はもっと慎重に候補者を見る必要があるということを改めて考えさせられる。

 また、今教育の場でも教師と生徒がLINEで話していることに対しても疑問の声があがっている。コミュニケーションを取る手段は、多々あれども分別を持った使い方を心がけたいものだ。
(TV Journal編集部)

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