前世から続く因縁を修正する「カルマナンバー占い」 ! 名前と数字で導き出すあなたの未来は?

tocana / 2014年8月17日 13時0分

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 様々な占いが世の中にはあるが、カルマナンバー占いが8月6日付「ROBERT J.R. GRAHAM」(http://robertjrgraham.blogspot.jp/)で紹介されている。

 カルマナンバーとは、前世から続く因縁を修正するためにどうしたら良いか、人生でまいた種の実りを収穫するには何をなすべきか?...などのかけがえのない指針を教えてくれるという。
 
 数字の導き出し方は、アルファベットの変換表を用いて音を数値化していくことに始まる。まずは、自分のカルマナンバーを知るために、名字と名前の文字すべてをアルファベット化して、合計してみよう。

 例としてブラッド・ピットを例にとってみよう。彼の本名は William Bradley Pittである。下記の表を使い、彼の名前のアルファベット全てに当たる数を選び出し(例:1段目のA、J、Sは1)、それを合計する。

  A J S = 1
  B K T = 2
  C L U = 3
  D M V = 4
  E N W = 5
  F O X = 6
  G P Y = 7
  H Q Z = 8
  I R = 9

 William Bradley Pitt の名前の数字を合計すると下のようになる。

 5+9+3+3+9+1+4+2+9+4+3+5+7+7+9+2+2 = 84

 合計数が出たら(この場合は84)それが1ケタの数字になるまで足す。

 8+4 = 12

 1+2 = 3

 結果は、ブラッド・ピットのカルマナンバーは3となる。

 カルマナンバーが2ケタになった時点で、11、22、33になどのゾロ目なることがある。それらは「マスターナンバー」と呼ばれる特別な数字だ。また、例えばカルマナンバーが22であったら、22、それに4も当てはまる。そのため、22と4の解釈が2つとも適用される。


■カルマナンバーの解釈

 カルマナンバー1
 このナンバーの人は、自分自身の目標のみに集中するのではなく、他の人に成功の道を示すこと。これこそが、人生で良いカルマを獲得する最高の方法となる。世話役や指導者の役目を果たし、慈善的行為が人生行路の決定をするのに役立つ。

 カルマナンバー2
 このナンバーの人は、自分の尊厳と自尊心を犠牲にすることなく、自分自身を愛し大事にする事によって、他人にも同様に接することができる。独占欲、嫉妬、強迫観念のような悪い感情を捨てること。

tocana

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