【驚愕】火星探査機が未知の生命体の“抜け殻“を撮影!? NASAの「キュリオシティ」が快挙か?

tocana / 2014年8月18日 12時30分

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 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、長年にわたり火星探査ミッションに取り組んできた。そして2012年8月に火星への着陸に成功し、現在も運用が継続されている最新の無人探査機が「キュリオシティ」だ。これまで36億年前の火星に湖が存在していたことなど、新たな事実を次々と明らかにしてきたキュリオシティだが、その最終的な目的は、火星における生命活動の直接の証拠を探すことにある。

 そのような中、キュリオシティが撮影した火星の写真に、まるで生物の"抜け殻"のような物体が写り込んでいると指摘する人物が現れた。その人物とは、台湾で長年英語教師として働く傍ら、UFO研究家としても活動してきた米国人、スコット・ウェアリング氏だ。

 今月14日、ウェアリング氏はNASAによる火星探査プロジェクトの特設ページ(http://mars.jpl.nasa.gov/msl/)で公開された、数々の最新写真を確認していた。すると火星の地表を撮影した写真の一部に、何らかの生物の痕跡ではないかと思しきものを発見、自身のサイト上で報告した。

【その他の画像と動画はこちらから→http://tocana.jp/2014/08/post_4648.html】

 これがウェアリング氏の指摘する2枚の写真だ。確かに、中央部分にサナギの抜け殻のような謎の物体が写り込んでいる。コントラストを変えたものも公開されているが、じっくり見れば見るほど、やはり何らかの生物の痕跡のように見えてくる。

 ウェアリング氏の分析によると、この"抜け殻"は2~3mm程度の大きさではないかと考えられるそうだ。また彼は、過去にも同様のものは発見されていたと指摘する。さらに、今回の写真はキュリオシティが2012年10月8日に撮影したものだが、なぜかNASA側に送信されたのが今月に入ってからだったという点について、理解に苦しむとしている。

 果たしてこの写真は、火星に生息する未知の生命体の"抜け殻"を捉えたものなのだろうか。もし"抜け殻"ではないとするならば、一体何であるというのか。謎は深まるばかりだ。

tocana

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