隕石を持ってUFOを呼ぶと実際にやって来る!? 芸人が語った、恐るべし物品のチカラ!

tocana / 2014年8月20日 16時0分

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 CSチャンネル、エンタメ~テレにて放送中のオカルト番組「超ムーの世界」。地上波では流せないトンデモないネタの連続が話題を呼んでいる。その話の一部をトカナで紹介しよう。


■芸人キックが呼ばれた、大黒様の話

 これは、サイキック芸人キックが実際に体験したという話である。

 ある日、キックが大好きな骨董屋めぐりをしていたところ、とある店で"光って見える置物"があったという。直感的に「いいな」と思ったキックは、すぐさま購入。

 しかし、後日その店に行くと、なんとその店は閉店していたのだという。そして、その後、その骨董屋の社長からキックに1本の電話が入った。

「先日、あなたが買われた恵比寿大黒の像は、お店の守り神みたいなもので、これが売れたら店を終わりにしようと思っていた。あなたは目利きですね、そういう力を持っていますよ」と、言われたというのだ。

 番組では、実際にキックが購入した「大黒天」と「恵比寿天」を紹介している。

 ちなみに、キックによると「大黒天」はもともとインドの荒ぶる破壊神マハーカーラがルーツで、金運や出世において効果があるのだという。実際に、キックの知り合いのサイキックが体験したこんな話がある。

 あるサイキックの元に、「あと2週間で会社が潰れる!」と、言って相談をしてきた経営者がいた。しかし、そのサイキックが大黒天を渡すと、窮地を切り抜けて、今では大企業になっているというのだ。

 また、キックが「これは...!」と思った開運グッズの中に、「パラオ共和国で購入した木彫の置物」があるという。パッと見普通の置物だが、これを購入したとたん、まとまったお金が入ってきたというのだ。その額なんと100万円。さらに、結婚式の営業も次々と決まったのだという。

 ほかには、とある番組で隕石を持ってUFOを呼んだら、UFOがバンバン出てきたため、その番組は「UFOが出すぎた」という理由でお蔵入りになってしまったこともあるのだという。

 こうした、物を持つことによる運気の上下に関して、月刊「ムー」編集長の三上氏はこう語っている。

「物にはその人に合う、合わないがある。誰でも運気があがるのかというと、そうではない。たとえば、キックが買った大黒天は、出雲系の神社にあたる。だから、ほかの神様を崇めている人が、大黒を持った場合にキックと同じような効果が得られるかどうかはわからない。また、物を見るとき『気になる、目が合った』という感覚は重要。けれども、『こちらから目が合うのではなく、向こうが呼び寄せる』というパターンもある。そういった、生贄を待っているかのような物品は恐い」

 キックによると、その物が自分にとってよい影響を与えるのかどうか、見極めるのにはだいたい3日間で答えが出るという。3日の間に何かよい兆候があれば「吉」。体調が悪くなどの兆候が出たらすぐに手放したほうがいいということだ。

 そのほか、「超ムーの世界」では「雲でカモフラージュしたUFO」「アメリカ大統領の呪い」「ヴァチカンの黙示録とマラキの予言」「ピリ・レイスの地図」「世界各地で発見される巨人の謎」「テレポートは既成事実」など、UFO・UMA・超常現象・都市伝説...ありとあらゆる不思議について、無責任に議論している。

tocana

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