前代未聞! 黄金のUFOが連日カリフォルニア上空に出現、メディアで論争に!!

tocana / 2014年8月24日 13時0分

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 今月に入り、アメリカではメリーランド州、そしてテキサス州と、立て続けにUFOの目撃談が報告されているが、今度はカリフォルニア州サクラメントから前代未聞のUFOの話題が届いた!

 その前代未聞のUFO現象とは、なんと上空を漂う「黄金の」物体を、ある女性が「2日続けて」確認したというものだ。目撃者の女性は、その連日現れたUFOの撮影に成功したが、写真を公開することに当初は躊躇していたという。どうやら、周囲の人々から変わり者として見られることを恐れていたらしい。

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 しかし、噂を聞きつけた放送局のインタビューに彼女が結局応じたことにより、メディアを巻き込んだ論争が起きているようだ。ニュース番組では、「高層雲に含まれるクリスタル状の氷が、プリズムのような働きをした結果ではないか」とする気象専門家の説が紹介されているが、それに異を唱える研究家も出現した。

 台湾で長年英語教師として働く傍ら、UFO研究家としても活動してきた米国人、スコット・ウェアリング氏だ。彼は自身のサイト上で、「(目撃者の)女性の代わりに、私が断言しよう。これはUFOだ」と述べている。そして、「私が何度も繰り返し述べてきたが、もしもUFOを見たければ、夕暮れ時がもっとも可能性が高いのだ」「女性がこれを2日続けて撮影したということは、これが気象現象などではなく、UFOであることの証拠だ」と持論を展開している。

 ウェアリング氏によると、太陽光がUFOに当たった時、反射の関係上もっとも目立つ時間帯が夕暮れ時であるということのようだ。ちなみに、今回の「黄金色」が沈みゆく太陽の色だったのかどうかという点までは言及されていない。果たして太陽の国・カリフォルニア上空に2日連続してUFOが飛来していたのだろうか。あなたの判断はいかに?

tocana

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