芹那がTVから消えた本当の理由! いずれ、さとう珠緒の二の舞に!?

tocana / 2014年9月6日 7時30分

写真

「干された」と噂されている芹那が、先日『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS)に出演した。

 芹那は以前の"モテキャラ"を存分に発揮し、「チョコ買ってください。靴買ってって言われるよりいいじゃないですか」と、舌っ足らずな独特の声でスタッフに甘える。結果、スタッフは1万円を使うハメになった。

 純粋にチョコが食べたいというのではなく、自分のキャラを全開にした芹那の行動に、薬丸裕英は「三流のキャバ嬢みたいな、おねだり系みたいな、ああいうのは特に女性には好かれない」とバッサリと切り捨てた。

 この薬丸のコメントこそ、芹那が視聴者から嫌われた理由だろう。というのも、同じ理由で芸能界のどん底に落ちたタレントがいるからだ。

 さとう珠緒である。

 芹那は、ぶりっ子キャラで売ろうとしていた訳ではないのだろうが、結果的にぶりっ子キャラになってしまった感は否めない。バラエティー番組で「○○に口説かれた」とカミングアウトしながらも、そこから名前を出したタレントと舌戦で盛り上げるのではなく、どこか困った表情をする。中村アンやダレノガレ明美は、暴露したタレントと「嘘ついてる」などと口論するが、芹那はつつましやかさをアピールしたいのか、暴露後は人任せ。その姿は、「あざとい」という言葉がぴったりで、南海キャンディーズの山里亮太は「芸人だったら、バカにしてもいいかなぁって空気感が(嫌い)」という。

 その空気感がしっかりと視聴者に伝わってしまい、芹那は『週刊文春』の「嫌いな女ランキング2013」では前年の圏外からイッキに17位に。

 ちなみに、さとう珠緒も徐々に順位を上げ、2004年と2005年には二連覇という不名誉な記録を樹立している。

 芹那は、まだ17位のため『PON』(日本テレビ)などの仕事は残っているが、順位がいま以上になれば、さとう珠緒のようになるだろう。そして、その兆候が見え始めている。

 本人は最近、「可哀想な女」アピールで、女性に好感をもってもらおうと必死だが、その反面、『徳井と後藤と麗しのSHELLYが今夜くらべてみました』(日本テレビ)では、豪邸を公開している。MC陣の「家賃が高額なのでは」という質問にも、一切否定せず。いつもの困り顔で、40万円以上の物件に住んでいることを暗にほのめかした。

「可哀想な女」アピールをしながらも、一般女性が住めない家に住んでいることをアピールする。"格好良い女でいたい"という「あざとさ」が番組から見え隠れしてしまっていた。

 前田敦子が立ち位置を見直し、復活しかけているように、芹那も自身を見つめなおさなければ、さとう珠緒の二の舞になるだろう。本人は、「(仕事が)来る時には一生懸命やればいいし、来ない時は『別にいいや』って感じ。すぐ(流行が)変わる世界だし」と"格好良い女"を貫いているため、変わることはないだろうが。
(TV Journal編集部)

tocana

トピックスRSS

ランキング