「江戸は何うしても火の海ぞ」当たりすぎる予言書『日月神示』が示す、2018年日本崩壊説!!

TOCANA / 2014年9月8日 8時0分


■第二次世界大戦敗戦予告で世に広まった?

『日月神示』は、第二次世界大戦における日本の敗戦を的中させたと言われている。この時から、広くこの預言書が世に知られることになった。綴られていた文面は、

「日本が一度つぶれたようになり、神も仏もない世界が来る。東京も一時、土に帰るからそのつもりでおれ」

 と、いうものだ。つまり、東京大空襲で東京は焦土と化し、原爆投下で未曾有の悲劇を迎えて敗戦すると、記されていたのだ。

 その後も、終戦から立ち直った日本が高度経済成長期を迎え、やがてバブル崩壊することや、「悪の計画」により、日本人が骨抜きにされるという未来も指摘されている。


■「悪の計画」の立案者はフリーメーソン?

 戦後、日本は高度経済成長を通じて所得水準が向上し、物質的な豊かさは増した。だが、映画やテレビなどから流れ出る情報は、バラエティー番組など低俗なものが目立つ。難しいことは考えず、レジャー、グルメ、ギャンブル、スポーツなどといった娯楽にうつつを抜かし、物質的な充実と快楽を求めて、本来の日本人が持つ精神的な崇高さは失われていった。そう、日本人の退廃こそが「闇の権力者」の「悪の計画」通りだったのだ。

 現在、秘密結社「フリーメーソン」が、闇の権力者として世界を牛耳っているといわれることが多い。『日月神示』では、「悪の計画」を企てた張本人を、「イシヤ」と表現している。つまり、「イシヤ=石屋」となり、石工職人を起源に持つ秘密結社「フリーメーソン」だと暗示しているのだ。また、

「イシヤの仕組みにかかりてまだまだ目覚めん臣民ばかり......今度は神があるかないかをハッキリと神力見せて、イシヤを改心さすのぞ」

 との記述があり、彼らが、霊性高き日本人をわざと下劣な方向に導いていると、我々に告げている。さらには、現在の日本人たちが「フニャフニャ腰のコンニャク頭」になっていると警告もしている。我々は、今こそ『日月神示』に触れて心棒を入れ、来るべき未曾有の大厄災「大峠」に立ち向かわねばならないのだ。


■『日月神示』が語る「大峠」とは

『日月神示』では、これから起こる大災厄や戦乱を「大峠」と呼んでいる。だが、「大峠」の内容に関して、具体的な日時は書かれていない。ただ、恐ろしい厄災の様相をほのめかすにとどめている。例えば、

「海の津波気を付けてくれ、前に知らしてやるぞ」

 と、まるで、近年では東日本大震災を暗示するような記述もある。さらに、

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