2050年までに人類はニュータイプに進化する! 赤い目を持ち、寿命は120歳になる(科学者談)

tocana / 2014年9月19日 18時15分

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 人類は2050年までに異なる人種へと進化するだろう――。英「Daily Mail」に興味深い記事が掲載された。2050年まであと約35年である。その間に「猿人からヒトへの進化」に匹敵するほどの著しい変化があるという。35年後、ニュータイプへと進化を遂げた新人類はあなたの子か孫か、そして35年後の世界はどのように変化しているのだろうか。


■人類の平均寿命は120歳に! 高齢出産はあたりまえ!?

 2050年までに人類が新技術、行動様式、自然淘汰などの結果、全く新しい「ニュータイプ」として進化するだろうとベルギーのグローバル・ブレイン研究所のカデル・ラスト氏が発表した。

 ラスト氏は「今後40年で我々の寿命は延び、出産年齢も高くなる。そして日常的な作業はロボットの人工知能に頼るようになるだろう」と語った。

 その他にも、進化論の専門的な科学者は2050年までに人の寿命は120歳になるだろう、と予想している。高齢化に伴い出産年齢も上がり、大昔より人の体に記憶されてきた体内時計も劇的に変化するそうだ。

 現在でもすでに女性の第一子平均出産年齢は年々上昇しており、イギリス女性の出産平均は29.8歳である。これは1970年から2012年間で約15%の上昇である。


■現代はまるで中世? 最先端な次世代テクノロジー

 また次世代のシステムは、はるかに洗練されており公平かつ現在の文明よりも豊かであるという。現代を中世に置き換えるとするならば、次世代が現代であるほどの差があるそうだ。また人間の生まれ持った体内時計など関係なく、人々は最新のテクノロジーを使用しバーチャルリアリティの中で休息をとるという。

 また体にも顕著に現れるという。以下が2050年に予想される一般的な35歳の男性像だ。

※2050年の人間の特徴

赤い目......米国、中国、インドと時間を合わせて仕事をするため、常に仕事をしていることになる。
言語スキル......中国語、ヒンズー語、スペイン語、ポルトガル語などを用いてグローバルな仕事をこなす。
指チップ......指先に埋め込んだチップのセキュリティプロトコルにより作業効率が向上する。
大きい脳......最新版のメモリとして機能する。
聴覚ウェア......Bluetoothやスマートフォンを装着する。
長い胃......家での食事が増え、運動量が減る。
小さいペニス......性欲の衰え、人として相互作用をもたらす繁殖力の低下。

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