中居正広と仲間由紀恵の不仲説は都市伝説ではなかった!? きっかけとなった事件とは?

tocana / 2014年9月24日 18時0分

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 有名女優でありながら、スキャンダル報道がほとんどないまま、俳優の田中哲司と結婚した仲間由紀恵。

 そんな仲間と不仲説が流れていたのが、SMAPの中居正広である。

 仲間と中居といえば、2006年、2008年、2009年と『NHK紅白歌合戦』の司会でコンビを組んでおり、さらに映画『私は貝になりたい』でも共演している。しかし、2人は会話することがほとんどなかったといわれている。

 この情報をキャッチしたWeb雑誌『リアルライブ』によると、「2006年前後、仲間にドラマ『ごくせん』(日本テレビ)で共演した嵐の松本潤との熱愛説が浮上し、マスコミに追い回された」ことがあるという。以降、ジャニーズタレントと仲良くなることで浮名が流れることを恐れ、必要以上の会話を交わさないらしく、それは仲間の事務所も推奨しているとされている。

 そんな都市伝説の真偽を、中居自身が『ワイドナショー』(フジテレビ/21日放送)で語った。

 仲間と田中哲司の結婚について聞かれた中居は、「申し訳ないんですけど、プライベートな話はしたことなくて。何の情報も持っていない。すいません」と語り、その後も「まったく何も分からない」を連呼。中居が持つ仲間のイメージは、「ちゃんとしていますね。本当にスキのない人」と評したように、不仲説は飛ばし記事ではなさそうだ。

 そして、中居は仲間との距離ができたきっかけも明かした。

「『私は貝になりたい』で帽子をかぶるシーンがあって。そしたら、(自分の近くに)あった帽子が、劇用の帽子じゃなかったんですね。で、周りに、『この帽子は劇用じゃないじゃん。なんだ、この汚い帽子』って言ってたんですよ。『汚い帽子』って。そしたら、(仲間さんが)『それ私の私物です』って...」

 中居は、仲間の私物を「汚い」と連呼してしまったのだ。

 元々、中居はオンとオフを使い分けるタレントである。それに加えて、"帽子事件"である。中居と仲間の不仲は本当だったようだが、原因は、中居の失言にあったようだ。
(TV Journal編集部)

tocana

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