KAT-TUNがSMAP・嵐と比べてイマイチな理由が明らかに!? 人気アイドルグループの人数に隠された“意外な法則“とは?

tocana / 2014年9月30日 8時0分

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~サイキック芸人・キックが、豊富なスピリチュアル・オカルト知識を生かして豪快に読み解く!~

 ここ十数年の芸能界の中で、名実ともに「国民的アイドルグループ」と言えるのは、誰がどう見てもSMAPしか考えられない。「世界に一つだけの花」、「夜空ノムコウ」など数々のヒット曲を世に送り出し、それぞれのメンバーが個性を生かしてドラマからバラエティまで幅広い分野で活躍し続けている。

 今年7月26~27日に放送された『FNS27時間テレビ』では、96年に脱退した元メンバーの森且行からの手紙が読み上げられ、現メンバーの5人が涙を浮かべる場面もあった。


■森且行復帰は縁起が悪い?

 これまでタブーとされていた森の話題が大きく取り上げられたことで、一部では「ついに森君がSMAPに復帰する?」といったウワサも飛び交っている。オートレーサーとして活躍する彼が、まさかの電撃復帰を果たすことはあり得るのだろうか? キックは「数字」という観点からその可能性について考える。

「森さんがもし復活したら、SMAPは6人になりますよね。この『6』という数字はあまり縁起が良くないんです。サイキックの世界では『奇数は陽、偶数は陰』と言われています。人一倍、運というものを気にすることで有名な萩本欽一さんは、番組の出演者の人数を奇数が良いと言っていたようです。奇数にすると陽の状態が保たれて、番組が盛り上がるんです。

 SMAPも、本当の意味で人気が沸騰して国民的アイドルに上り詰めたのは、森さんが辞めて5人になってからですよね。やっぱりメンバーの人数は奇数のほうがいいんです。

 奇数なのはSMAPだけではありません。人気のあるバンドやアイドルグループを思い浮かべてみてください。そのほとんどが、メンバー構成を奇数にしているはずです。ジャニーズでも、嵐やTOKIOは5人。関ジャニ∞も8人から7人になって人気が安定してきました。それに比べてKAT-TUNが今ひとつパッとしないのは、人数がもともと6人で現在は4人。偶数の時期が続いているからです。


■ももクロも早見あかりが抜けて人気が出た?

 例えば、ももいろクローバーZも、早見あかりさんが脱退して6人から5人になってから、グループとして爆発的に売れていきましたよね。早見さんは、そこでまた運を貯めたのですが、それはまた別の話として、とにかくももクロは5人で陽の力を出して世に出て行きました。

tocana

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