戸田恵梨香が絶賛されていた!! 業界で嫌われる女優・好かれる女優を聞いて回ったら・・・

tocana / 2014年10月13日 8時0分

写真

 テレビや映画、CMなどで活躍する数多くの女優たち。人気が上がれば何度も起用され、人気が落ちれば消えていく。厳しい世界で勝負する彼女たちではあるが、実は、いくら人気があっても関係者に嫌われると起用される機会も減ると言われている。逆に関係者に好かれれば声をかけられる機会も増えていく。果たして今現在、誰が嫌われ、誰が好かれているのか...? 各業界で働く関係者たちに嫌いな女優、好きな女優を聞いて回った。

 まずは映画の制作現場からはこんな声が聞かれた。

「元AKBの前田敦子は撮影現場で監督などの製作陣と演技論を戦わせることが多いと聞きます。もちろん、それは悪いことではないのですが、台本に何か言いたいことがあるならば、最低でもそのシーンを撮影する前日までに話しておくのがこの世界の常識です。撮影する当日に話し始めると撮影が止まり、他の俳優にも迷惑がかかるので基本的には避けるべきなんですが、おそらくそういう教育をされていないんだと思います。しかも、大女優かと思いたくなるような大物発言もあると聞きますから...。それだけ気合が入っているということで評価している人もいるんですけどね」(某映画俳優マネージャー)

 たしかに、撮影スケジュールに影響が出るようでは周りから嫌われるのも仕方がない。このように悪い噂が出てしまうと、新作のキャスティング会議でも徐々に避けられる傾向にあるという。

「最近は制作費を抑えるためにロケ日程を最小限にする努力をしています。現場で駄々をこねて撮影を遅らせる可能性のある女優さんは、いくらキャリアや知名度があってもできるだけ呼びたくはありません。会議などで名前があがっても苦笑いされて終わりですね」(映画制作会社プロデューサー)

 嫌われない女優になるためには、演技論を交わすにしてもスケジュールに影響を出さないようにするべきなのだ。そういう意味で好かれているのは戸田恵梨香だという。

「戸田さんは、性格がどちらかと言えば男っぽくて、演技について意見を交わす場合も感情的になりません。しかも言い方が上手なんです。脚本家や監督にとってみれば一生懸命に作った物語にケチをつけられるわけですから、気分がいいことではないのですが、戸田さんは相手を立てることを知っていますから、素直に耳を傾けられるのです。しかも制作側の都合も把握し、準備に影響のないタイミングで意見してきますから、好かれていますよ」(映画制作スタッフ)

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
tocana

トピックスRSS

ランキング