単なる偶然ではない ― 胎児の4Dスキャンに現れた「ひいおばあちゃん」のスプーキーフェイス=英

tocana / 2014年10月21日 12時0分

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 これも「時代」のなせる業なのでしょうか? お母さんの子宮の中で元気に動いてる、女の赤ちゃんの4D動画に、よく見ると、ちょっぴり不気味なおばあさんの顔が映っていたのが、10月初旬に海外で報じられている。

 赤ちゃんの父親、ジョン・マクヘイルさん(33才)は、ロンドン郊外に住む刑務官。同い年の妻リンジーさんは銀行員。夫婦の間にはじめてさずかった長女マディソンちゃんのスキャン動画のなかに、「顔」をみつけたときには、さすがに驚いたということです。しかも、それはジョンの祖母のキャシーをほうふつとさせるものだったから、なおさらでした。

 2人はいまでは、このおばあちゃんが、娘の「守護天使」(guardian angel)であると固く信じている様子。というか、そういうことにして、とりあえず、納得したみたい...な。

 では早速、問題の動画をご覧ください。

【動画と画像は、コチラ→http://tocana.jp/2014/10/post_5046.html】

 さて、いかがでしたか? 筆者は数十回、繰り返し、画面をみつめました。それこそ、眼をおサラのようにして...。

 どうやら、赤ん坊の左手が、鼻の右側につっかえて、掌が外向きにひらいたみたいです。みなさんも、赤ちゃんになったつもりで、やってみてください。口元に手をあてたオネエのひとみたいな感じになりはしませんか?

 筆者は、そんな風にねじった自分の掌を、鏡に映してみました。すると、指と指のあいだに、眼を思わせる2つの影ができました。掌の上の方には、鼻のような盛り上がりが、そして下の部分には、口を思わせるくぼみが現れました。これらが一体となると、確かに、人の顔的なものが見えないこともありません。


■顔の出現は、単なる偶然ではない可能性が!

 今回のお話を報じたサイトの1つであるイギリスのタブロイド紙「Mirror」は、この記事の紹介とともに、ヴューワーにこの「顔の真偽」をめぐる三択のクリックを求めている点がとてもユニークです。

 それによると、いまのところ、「そんなの、おかしな偶然の一致さ」(Strange coincidence)に票を投じたひとが55パーセント。「なんにも見えない?? ゾ」(Can't see anything)が13パーセント。残りの31パーセントが「むむむ、こりゃ不思議じゃ」(Very spooky indeed)。ちなみに筆者は3番目をクリック。偶然だけでは割り切れない何かを嗅ぎとったせいです。

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